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今日は、2年8ヶ月ぶりに1ヶ月以上の就業が決まった日です。
先ほど、10時ごろ電話にて連絡が来ました。
かなり安い金額のアルバイトですが、再スタートできれば今はよいと考える。
実際、この金額では4ヵ月後に生計が破綻しますが、それをどうにか工面するつもりで精進することにした。
まずは、今日という日に感謝し、祝いたい。
本日は、台風15号が関東を通過し終わった翌日である。
関東を直撃した台風は、震災のあの日の光景を彷彿とさせた。
1年で2度の屈辱的光景だ。
自分もこれからあの光景の現場に立ち向かうことになる。
本日は、快晴。
前日に帰宅できない父親を自宅に泊めて、これが決まらなければ実家へ戻るしかない。
と伝えた翌日の話。
今から父親と姉にメールをしようと思う。
心配を掛けました。
今日という日を忘れたくないので書いておきます。
きっとすぐに忘れてしまうだろうけど、bs_n よ。
君はかなり追い詰められていたぞ。PR -
なんだか今日は、不毛な日でした。
午後から不毛に過ごすと決めました。
今になって元気です。w
ところで、アウトプットができないと何もしたくない人になってしまいました。
困った。
人生はアウトプットだけじゃないだろうに・・。
簡単なものからアウトプットしてみようと思う。
正直、プライベートやキャリアや作業や読書。
すべてにおいてOpen Loopしている。
そう感じました。
ふぅ。 -
先日、睡眠日誌を作成するツールや睡眠日誌そのものを配布している
Webリンクをずらずらと書いたわけですが、今更ながらも睡眠日誌が
どういう機能を備えていればよいのか良くわからないことに気づいた。
-- 参考URL --
▼ 2011.09.06 投稿 「睡眠日誌は活性化したか?」
http://bsn.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-4016.html
▼ 2011.09.09 投稿 「睡眠日誌のダウンロード 一覧」
http://bsn.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-e0dd.html
一応、以下が睡眠日誌の基本概要だと私は考えている。
・眠りについた時間がわかる
・横になっていた時間がわかる。
・眠気の強かった時間がわかる。
この3点から計算などで判明するものには、
・横になった時間 - 眠りについた時間 = 入眠に掛かった時間
・目が覚めた時間 + 14時間 = メラトニン分泌開始時刻
・夜間の覚醒回数
・日中の強い眠気の回数
・眠りについた時間の合計 = 睡眠時間
などがある。
これらはプログラムで補助して挙げられれば最適だが、
手書きだと結構面倒だったりする部分。
そのほか、自分で記入する事項として
・気分
・短時間の覚醒回数(睡眠日誌では10~15分単位なため、それ以下はわからない。)
・日中の強い眠気の回数(覚醒回数同様の理由)
・食事をした時刻
・薬を服用した時刻
・金縛り時刻
・脱力時刻
などが考えられた。
また、前回の睡眠日誌そのものを配布しているものを参考にすると
・良くない行動、悪い行動
・コーヒーなどの摂取量 及び 時刻
・眠りの深さ
・入眠、覚醒時のすっきり度
なども考えられる。
さて、ここまでを大別すると主に
・時刻 に関するもの
と、
・それ以外
の2つに分けられる。
そして、「それ以外」について、強いて分けるならば
・回数、点数表記可能なもの
・完全に文章表記なもの
に分類され合計3つとなる。
改めて整理すると
■□ 時刻形式のもの
・入眠時刻
・眠気時刻
・横になっていた時刻
・服用時刻
・食事時刻
・覚醒物質摂取時刻
・良くない/悪い行動時刻
・金縛りの時刻
・脱力した時刻
■□ 数値化できるもの
・覚醒回数
・気分(点数)
・食事回数/食品点数
・覚醒物質摂取回数
・良くない/悪い行動回数
・金縛りの回数
・脱力した回数
■□ 数値化できないもの
・体調
・気になるところや変化点
結構ありますね。
さて、睡眠日誌についてもう一度考えると何のためにあるか。
という点でずれがあります。
睡眠障害といえども、病状はいくつかあります。
▼ 参考リンク:「睡眠障害相談室」
http://homepage2.nifty.com/sleep/menu-20.html
こちらの情報を見ても4つに大別できるようですね
1) 眠れない症状
2) 眠たい症状
3) 起きれなくて眠れない症状
4) 睡眠中の障害
病名(をあえてつけるとして)でいくと、
1) 入眠障害
2) 覚醒障害
3) 時間がずれる障害
4) 睡眠時異常
・・・・。なんで。。自分はこれを大別したんだっけ?
まぁ、とにかく自分が関係している3 ) 及び 1) 以外にも睡眠障害と
呼ばれるものはあって、そのうちどの睡眠障害で睡眠日誌が
必要となっているのかがわからない。
また、項目によっては1 ) では不要な項目などがある。
Ex)
・脱力回数、金縛り
猛烈な早起き障害はどれに入るかわからないけど、医学的には
どこかにはいるのだろう。
そう。
気になるのは、医学的にどういう指針で睡眠日誌は産まれたか。
だと思う。
例えば、睡眠時などの気分を数値化する質問表は、
大抵、 英国 セントマリー病院睡眠質問票 を参考。と書いてあったりする。
いくつかの睡眠障害に対して共通化した質問項目であったり、
記入項目が一覧化されているとありがたいのだがそういう体系化された
ものを求めるのはシステム屋ならではの発想なのだろうか・・。
ちょっと、Excelで一覧作ってみます。
追記:2011.09.15 19:31
そんなわけで、ざっくり作ってみたわけですが結局、どの障害に
どの質問、記入項目が必要なのかがわからなかった。
どなたかご存知の方いらっしゃいましたらご教示いただけると幸いです。

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こんばんは。
昨日?先日?
睡眠日誌を作成できるツール 及び 睡眠日誌メーカーのライバルと
考えられるソフトについてご紹介しました。
今回は、睡眠日誌そのものを配布している場所を一覧化して
見ようと思います。
本来なら埋もれないように固定のWebページにするのがよいのですが、
ちょっと面倒なんでブログの記事として投稿します。
(ココログのブログはWebページもアップできるし、作成も出来るのです。)
また、前回の記事でトラバを飛ばすの忘れましたので、今回は
飛ばしてみようと思います。
取消し依頼は受け付けておりますのでご連絡いただけると幸いです。■ いや、その前に睡眠日誌ってなに?
ですよね。
ということで、睡眠日誌について説明・・・・。
しません!
メンドクサイ!
わからない人は、この投稿情報は無視してください。
・・・といっても、知ってる人でも実際なに?
と、思う方はいますので、説明したものへのリンクを貼ります。
▼ 快眠推進倶楽部
http://www.kaimin.info/part/madical/med.html
-- 以下、快眠推進倶楽部からの転載です。 ---
睡眠障害に関連して、病院を受診する際、先生に自分の今の状態を
的確に伝えることは、治療計画を考える際に重要な情報となります。
睡眠障害の診断では、最初に患者さんの睡眠状況や生活環境に関する
念入りな問診が行われます。
あなたの状態に合った、適切なアドバイスや治療を受けるためには、
睡眠に関する基礎知識を持ち、自分の症状を的確にきちんと伝えることが
大切です。
そのために病院を受診する際は、睡眠に関する基礎知識を学び、自分自身の
不眠状態を確認して、メモ書きなどを作っておくとよいでしょう。
---------------------------------------
わかりますでしょうか?
もひとつ、自分のブログからも転載します。
▼ 睡眠日誌メーカーサポートページ
http://bsn.cocolog-nifty.com/blog/SuiminNissiMaker.html
--- 以下、サポートページからの抜粋 ---
一概にどのようなものと明言できませんが睡眠に関する情報を
日々記録しておくためのものです。
例えば、概実リズム障害や非24時間睡眠覚醒症候群などであれば
ずれている時刻に寝ていても、それが実は一定であったり、1時間ずつ
後ろに移動していたりといった記録が観て分かるようになります。
記入したサンプルは、こんなものです。
眠りに入る時刻が後ろにちょっとずつずれてるのが分かると思います。
睡眠日誌記入例:
http://bsn.cocolog-nifty.com/blog/files/_20100216forweb.pdf
※ この記入は、少し前の睡眠日誌メーカーで作成されています。
--- 以下、睡眠日誌メーカーのredme.txt からの抜粋 --
睡眠日誌とは、睡眠障害(概日リズム障害や不眠症全般など)の
治療や観察に利用されているもので、大学病院や睡眠関連の
ホームページなどで様々な書式のものが配布されているものです。
日々の寝ていた時間や起きていた時間、眠気の強かった時間、
横になっていた時間などを記入して睡眠の状況を把握するのに
利用されているようです。
--------------------------------------------
ようするに、お医者さんや自分が睡眠の状況を確認するための
資料のようなものです。
残念ながら、最初の快眠倶楽部の説明にあったような、
念入りな問診
というは、ほとんどありません。
その点は、このブログでも再三にわたって書いていますので
そちらをご覧下さい。■ 睡眠日誌の種類について
これは、どこにも書いていないので書く必要がありますね。
睡眠日誌と一口に言っても、睡眠日記としているところもあり、
実際、どういう扱いなのかは不明です。
ただ、基本的な記載事項とそれ以外に病院やフォーマット別に
記載内容が異なる程度で大体は同じつくりになっています。
■■ 基本事項 ■■
入力内容:
・眠っていた時間
・うとうとした時間
・横になっていた時間
この3つがどのフォーマットでも存在します。
うとうとしていた時間というのが、わかりづらいですが、ようするに
眠気の強かった時間です。
記入方法:
・一日を24時間15分刻みに横のグラフにしたマスに対して、
入力対象の時間を棒線や破線、塗りつぶしなどで表現していきます。
▼ 参考画像

※ 画像は、睡眠日誌メーカーでのもので、横になっていた時間は、
眠気以外という時間で表現しています。
お医者さんからは、当然、睡眠日誌メーカーの存在なんて
教えてもらえません(認知されてないorz)ので、恐らく
手書き用のフォーマットを渡されるかダウンロードするように
言われます。
すると自分の手でこんな感じに書くことになります。
▼ 参考画像2


※ これは、睡眠障害診療キット作成プロジェクト委員会 というところで
作成した手帳のような冊子で、私も最初はこれでした。
私が言うのも変ですが、手書きは手書きのよさがあると思います。
しっかりと眠っていた時間を見つめなおすことができる。
そういった意味では、時間を掛けて手書きですることのほうが
メリットはあると思います。
(ただし、マーカーペンで書くと おぇっ ってなる。 笑)
■■ その他の時間記入事項 ■■
入力内容:
・薬を飲んだ時間
・食事した時間
・脱力発作した時間
・金縛りにあった時間
・○○した時間 Ex:) 風呂に入った時間
などなど・・・
記入方法:
・一日を24時間15分刻みに横のグラフにしたマスに対して、
入力対象の時間を棒線や破線、塗りつぶし、印などで表現していきます。
この辺は、基本入力事項と似ています。
参考画像:

※ こちらは、過眠症のためのサイト、過眠症ランド のフォーマットです。
■■ ほか記入事項 ■■
入力内容:
・気分
・中途覚醒回数
・備考
記入方法:
・これは、純粋に
気分=おきたときの気分
覚醒回数=夜中の覚醒回数
備考=気になったことなど何でも
といったことを書くだけですが、病院によってはこれが
基本入力項目だったりします。
さて、だいぶ長くなりましたがそんな感じで一口に睡眠日誌といっても
記入内容も記入方法もばらばらです。
お医者様から指定されたフォーマットや記入方法があればそれに
したがって書くのがベストでしょうが、
・睡眠障害にかかる前の資料として
・特に指定がなかったとき
のために睡眠日誌をダウンロードできるサイトを以下に示します。
(説明が長文になってしまってすみません。)■ 睡眠日誌 ダウンロード可能なサイト一覧
恐らく、どれが正というのは、ないのでしょう。
掛かりつけの病院から指示されたものが正です。
また、掛かりつけの病院から紙で渡されることもあります。
似たものを探して、それを利用してよいかお医者さんに確認してから
使い始めるのが一番よいと思います。
あとは、好みの問題かなとも思います。
書いてみるとわかりますが、結構、毎日書くのが大変です。
まぁ、そんな人は昨日紹介した、睡眠日誌を作成するためのツールなどを
利用するほうがよいかもしれません。
仕事しながら書くなんてとんでもなく無理な気がします。
▼ 快眠推進倶楽部
http://www.kaimin.info/part/madical/med.html
まぁ、何ですか。
不眠症じゃなくて、快眠であることにご注意くださいね。
睡眠に関する様々なお医者さん方によって組織された公式サイトだそうです。
<PDFファイル直リンク>
http://www.kaimin.info/part/pdf/nisshi.pdf
※ PDFが直接開くので、右クリック - 対象をファイルに保存 で保存してください。
※ 私が、最初に渡された冊子もこれと同等のものでした。(余計な説明が多い冊子です。)
▼ 過眠症ランド
http://kaminsho.com/index.html
既出の過眠症の方のためのサイトのようです。
<ダウンロードサイト>
http://kaminsho.com/professional/tool/diary.html
※ PDF、Excel の2種類が用意されています。
表は、結構シンプルですが記入方法にちょっと難があります。
▼ 日本大学医学部付属板橋病院 睡眠センター
http://www.med.nihon-u.ac.jp/hospital/itabashi/sleep/index.html
ぃやぁ・・・睡眠専門外来って少ないわけで・・・。
ここも睡眠障害は、ありますが不眠症は半日だけしか開いてないようです。
<ダウンロードサイト>
http://www.med.nihon-u.ac.jp/hospital/itabashi/sleep/jushin.html
※ 現在、私の知る限り最もシンプルなタイプです。
睡眠日誌メーカーはこれを参考にしています。
▼ 国立精神・神経医療研究センター
http://www.ncnp.go.jp/
おお!すごいところがでてきたね。
でもこれ、あれ?
東京のようです!!!!(ぉかしい・・・ 苦笑)
<PDF 直リンク>
www.ncnp.go.jp/pdf/hos_guide_s_outpatient_detail07_02.pdf
※ ちょっと、ダウンロードページが見つからないので直リンクです。
※ PDFが直接開くので、右クリック - 対象をファイルに保存 で保存してください。
※ 板橋病院同様にシンプルですが、入眠に掛かった時間を記入する欄があります。
▼ 睡眠障害相談室
http://homepage2.nifty.com/sleep/index.html
スゴイ量の睡眠障害ネタを扱っています。
<ダウンロードサイト>
http://homepage2.nifty.com/sleep/menu-3.html
※ 一番下のほうにリンクがあります。
※ ちょっとわかりにくいので以下に直リンクを貼ります。
エクセル:http://homepage2.nifty.com/sleep/sleeplog2.xls
PDF:http://homepage2.nifty.com/sleep/sleeplog.pdf
※ なかなかシンプルですが、記入項目が漏れなくて良いと
感じました。30分単位なのが他と違います。
▼ 明神館脳神経外科脳外科クリニック
http://www.myojin-kan.jp/index.html
※ 広島にある病院のようです。よくはわかりません。
<ダウンロードサイト>
http://www.myojin-kan.jp/ill/ibiki.html
※ 真ん中ぐらいに睡眠日誌があります。
※ 他の睡眠日誌と違って、グラフ式じゃありません。初めて見ました。
いや、まぁ・・・・。
実際、Googleで睡眠日誌で検索してもコレだけ出てきます。
もっとあるんだけど、もういいでしょう。
と、ここでちょっと隠しだまを一発。
▼ ソーノボン
http://impreate.com/
不眠症と快眠はちょっと趣旨が違うと先ほども書きましたが、
このサイトは、快眠に関するアイテムを販売しているお店のサイトです。
快眠で不眠症を混同させて儲けているようなサイトは嫌いなのですが、
このサイトだけは、なんとなく個人的にとても興味があるサイトです。
いつか紹介しようと思っていました。
睡眠日誌を書いているとどうしても、どうしても・・・睡眠ばかり
気にしてしまいます。
そして、表を見て、眠らねば・・とか、眠れてない・・orz とか。
でも、このサイトを見ていると不眠症を快眠という方向に考え、
ある程度気楽な気持ちにさせてくれる感じがします。
自分にとっては、そういう効果のサイトなのです。
皆さんにとってどうかはわかりません。
いつか行ってみたいものです。(毎回浅草行くたびに忘れてる・・w)
<ダウンロードサイトはなくて紹介ページ>
http://blog.sonobom.com/?search=%BF%E7%CC%B2%C6%FC%BB%EF&x=30&y=6
※ HPからDLはできないようですが、お店に行ってみるきっかけになる
かもしれませんね。
話を聞いてくれるかは知りませんが・・。
一応、メールでも受け付けているようですが・・。
そして、この睡眠日誌の特徴として、● 悪い習慣、○ 良い習慣 として
行動を記入するのが面白いです。
本来観察はこういうところから始るのかもしれませんね。
そして、最後になりましたが一応、自分のブログでも公開している
睡眠日誌を紹介します。
実は、睡眠日誌メーカー以外にも紙ベースで印刷して使ってもらえる
睡眠日誌も提供しています。.....て、書いて実は公開してないことに
今気づきましたorz
ごめんなさい。
もう、夜遅いので後日公開します。
ただ、紙ベースで記入する際の手助けシートのようなものはすでに公開しています。
後日、一気に睡眠日誌を作成するときの備忘録として使うためのものです。
(正確には睡眠日誌メーカー用なのですが、普通の睡眠日誌にも応用できます。)
▼ 睡眠日誌メーカーダウンロードページ
http://bsn.cocolog-nifty.com/blog/suimin-maker_download.html
<ダウンロード直リンク >
PDF(たて):http://bsn.cocolog-nifty.com/blog/suimin-nissi/dataFile/tegaki_format_tate.pdf
PDF(よこ):http://bsn.cocolog-nifty.com/blog/suimin-nissi/dataFile/tegaki_format_yoko.pdf
エクセル:http://bsn.cocolog-nifty.com/blog/suimin-nissi/dataFile/tegaki_format.zip
※ ZIP(圧縮ファイル)にしてあります。
(このブログではExcelは公開不可なので。)
尚、睡眠日誌メーカーでは、ボタンひとつで睡眠日誌のフォーマットだけを
作成することもできます。
詳しくは、取扱説明書に記載がありますが、今回はそれを抜粋します。


日付や曜日も自動で入力されるので、結構便利だと思いますよ。
このためだけに睡眠日誌メーカーを使うのもよいと思います。
また、睡眠日誌メーカーには、記入項目を一部非表示にする機能もあります。
以上、長文でしたが参考になれば幸いです。 -
こんばんは。
唐突に思いました。
睡眠日誌メーカーを作成するに当たり軽く調べた中では、
あまり無料ソフトとかなかったと記憶していますが、
あれから2年近く経とうとしています。
睡眠日誌メーカーは、果たして優秀なソフトかというと、
作った本人が言ってはなんですが、全然優秀でもなければ
便利でも使い勝手も良いとは思えません。
個人的にはやりたいことはできるので、別によいのですが。
そこで、睡眠日誌メーカーのライバル(w)を紹介します。
普通じゃありえないでしょ?
でもね。
睡眠日誌を書く苦労は、わからない人にはわからないし、
他に良いツールがあるのに睡眠日誌メーカーにたどり着いてしまう
不運な(苦笑)人を少しでも救うべく書いてみます。
勿論、それらがその人にとって優秀なソフトであるかどうかは
不明ですが、知っていてソンはしないと思います。■ 何でそんなことを書こうと思ったのか?
色々あります。
ひとつは、睡眠障害は飯の種にしてほしくないから。
何とかスリーパーとか、キーパーとか。
高くないですか?
お金のない人は、あっちイケですか?
そういうの。嫌いです。■ じゃぁ、お前がまともなソフト作れよ!
考えときます。■ ということで、ライバルの紹介です。
といっても、睡眠日誌が出せるものもあれば、睡眠日誌をつけるだけのものや
睡眠をチェックするものまで様々書いておきます。
そんでもって、睡眠日誌メーカー以外は使ったことがありませんので、
あしからず。
(これらサービスや製品を使ってみた方で感想とかあればここのコメ欄に
書いてもらってOKです。宜しくお願いします。)
▼ ねむろぐ
http://www.nemulog.jp/
いわずと知れた、大本命のようなサイトです。
Webサービスですが、アプリも用意されているようです。
Webサービスは無料だったと思うのですが、アプリは有料の気がします。
ただし、125円とかそんな感じ。
今回、この投稿を書こうと思った最大のきっかけがこれ。
「睡眠日誌」 や 「睡眠日誌 ソフト」のキーワードでこれが最上位にこないことに
抗議したいわ。
まぁ、邪魔してるのが自分のソフトだとしても、有用なものを必要な人に届く検索結果に
して欲しいものです。
▼ ズーチェッカーメモ
http://www.zzzchecker.com/
これは、深夜番組とかで見かける何とかかんとかプロ!のちゃっちい版(失礼)のような
ハードウェア製品です。
1万4000円前後という価格が魅力かなと思うのですが、amazonの評価が・・・。
無料でこれのデータを閲覧できるソフトが落とせるみたいなのですが、
本当に対応OSがXPのみなのでしょうか・・・。
ま、私のも人のこと言えないか。w
▼ 睡眠日記
http://itunes.apple.com/hk/app/id401424712?mt=8
http://im-aim.com/product/iphone/SleepDiary.html
有料ですが、高くないんじゃないかと思います。
ちょっとメインサイトがどれなのかわからない・・・orz
▼ 眠りScan
http://www.nemuriscan.com/
安けりゃ欲しいよね。
安けりゃ。
ある意味ハードウェアを入力装置に使ってるもので、一番欲しい製品ではある。
▼ 睡眠計スリープスキャンSL-501
http://www.tanita.co.jp/products/models/sl501.html
マット系ハードデバイスの大本命だと思うだがどうだろう?
タニタさんが作ってます。
欲しいよね...。
ただし、 眠りScan の2倍の価格はします。(T ^T
▼ のるぷろ さんのツール
http://www.norupro.ne.jp/moon/index.htm
知り合いでもなんでもないのですが、勝手にさん付けしてリンクしてしまった。
ブログで睡眠関連のツールを作る・・・みたいなのを書いていらしたのが2009年。
最大のライバルになるであろう・・と、思いつつも実は作ってくれるのを期待していた自分・・。w
久々に見たらブログ更新されて・・・でもツールが・・でてないような。
この人なら睡眠日誌をライティングする程度のツールさくっと作ってくれそう♪(他力本願w)
▼ おはばんだ
http://itunes.apple.com/jp/app/ohayopanda/id331562271?mt=8&ign-mpt=uo%3D4
※ こえー。お願いも購入もしてないのに・・・iTunseのiStoreが起動された!!!ご注意を。
170円也。
でざいんかわいめ。
ツイッターに自分がつぶやくことでそれを収集するだけのものだったような。
ま。アイディア商品だよね。
▼ その他
名前がわからなくて引っかからないのだけれど、確かAndoroid向けかiPhone向けアプリで
起きてすぐぽちっと押すだけ。寝る前ポチットオスだけ。
見たいなアプリがあったはず。
▼ 睡眠日誌メーカー (一応、載せておきます。w)
http://bsn.cocolog-nifty.com/blog/suimin-maker_download.html
いわずと知れた、私の作った睡眠日誌記入ソフト。
ねむろぐを大本命と書いたけど、今回紹介できた他のソフト全て含めても
医療期間で利用されているフォーマットの睡眠日誌を書けるソフトはコレくらいしか
未だにない気がします。
元は、自分のために作ったものを広く公開しただけでしたが、便利でしたか?
実は、そのうち睡眠日誌メーカーはVBAマクロ から Windowsアプリに変化させます。
理由はあって、
・Excelがないと使えない。
・もう・・・睡眠日誌メーカーをVerUpするのが面倒。
・いや、タスクスケジューラに入れたいんだよね。記入漏れしやすいので。
・外出先でのデータを取込む機構とか連携機能を強くしたいんです。
てなかんじで、結構作る気はあります。
開発予算(生活費w)がないので時間を掛けていないけど。
まぁ、ほかにソフトがないなら仕方ない。
自分のソフトを使いやすくして、同じ問題で悩んでいる人の助けになればね
そう思うのです。
そんで、ひょっとしたらまともなものを作ったら医療機関に売り込むかも。
有料ってコトではなく、日誌を書く人に薦めてみてください。みたいな。
そもそも今のいままで。
今日の今ままでどこからも連絡来ないのですわ。
本当に患者さんの苦労わかってますか?と、問いたいよ。
ま。そんな感じ。
要するに・・・タイトルに戻ると。
睡眠日誌を作成するための環境は、全然改善していない!
と感じました。
以上です。