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最近、朝方まで眠れない日が続いている。
そのため、昼間で起きれないことが続いている。
私と同種の睡眠障害の人は、昼間で起きれないのは、自分が怠け者だ。
と、自己批判し、悩んでいる人ばかりだろう。
どうせ悪循環ならこのまま断眠してしまおうかとか、逃げそうになる。
断眠が良くないことは分かっているし、効果もないのは分かっているのに・・。
眠れないということが、どんどん追い詰めていくし、思考を狭窄させる。
現実は、見つめればよいというものではないと思う。
敢えて見ないことも時として必要だ。そう思う。
最近は、復職に向けて、ちょっとがんばりすぎたかもしれない。
志や考え、行動だけががんばって、実は体が付いてきていない気がする。
楽天的な視点は絶対に必要。
このブログにこうやって愚痴を書いて、えらそうなこと書いて、自分を保とうとするのもそういった楽天的な視点の切り替えが目的なのかもしれない。
いまだに薬の服用に悩んでいる。
飲みたくないのだ。
でも、試していない可能性のひとつにその薬を服用することがあったりする。
一番最初にセカンドオピニオンのことを書いた。
医者が信頼できないのに今も変わりはない。
もっと信頼して、という前にもっと信頼させる行動をとるべきだろう。
治療を続けられる期限が近づいている。
もう時間はない。
可能性を少しでも選びたくなる。
自分は体質的にあわない薬の服用がそのまま入院になるタイプだ。
「大丈夫だと思いますから。」
の後に、
「副作用的な報告は無いと思う」
といわれて信頼はどこまでできるだろう。
命がけで薬を服用するほどのことかどうか。
最近、引きこもりが起こした事件が話題になっているのを見ていると、自分の今の状況は世間から見れば引きこもりと同じに見えているはず。
そう思うと、ぞっとする。
自分は違う。
そう言い聞かせるのにも限界があるし、時としてそのリミッターが低くなることがある。
今まさにそんな状況。
そんなわけで、本当はそれほど過剰に眠れないことを意識する必要はないのだが、後ろが迫っている都合で薬を服用することに再挑戦しようと思う。
服用後、コロッっと行く可能性があるので、家族にも生存確認の相談をしてみた。
相談してなおさら気分が凹んできた。
独り暮らしをしていると、家族がもし誰もいなかったら・・・。
と、想像することがある。
兄弟がいるという心のゆとりは独り身のまま、年を重ねるにつれて大きくなっている気がする。
以前、NHKで無縁社会というのがやっていたが、それより少し前に助けてといえない30代というのがあった。
そんなバカな・・・と思いも半分、実感できる部分は半分以上だった気がする。
恥ずかしいとかではなく、自分の個を保てないことを認めるとそのまま崩れていくのではないかという恐怖がある。
自分は色々あってモトカノとは連絡をしないことにしているが、それでも もうダメだ・・と思ったら最後に声をあげる先をひとつではなく2つ3つはもつことにしたほうが、良いと思う。
無職のまま治療を続けることで一番重要なこと。
無縁ゆえの怖さを実感しておくこと。
無縁ゆえに個を捨てる覚悟。
何事も死ぬよりはまし。
そう思う。
心療内科にいくと書かされる質問票の中に
心をくすぐられている感じがするか?
という問いがある。
最近、これの意味が少し分かってきた気がする。
あぶねぇなぁ・・と思う。
そして、これを断ち切る最善の方法はやはり楽観だ。
今実はものすごい凹んで気分がアンダーです。
なので、TVでも見ようかなと思う。
気持ちを自分で操作不能なら外部からの刺激に身を任せてみるのもありかなと・・。
TVは極力見ないことにしている。
時間の無駄だから。
けど、今日は違う・・・そう思う。PR -
昨日のWBS で連動企画としてやっている日経電子版のコーナーにて、取り上げられていたトップ記事。
http://www.nikkei.com/news/headline/archive/article/g=96958A9C93819481E3E1E2E09F8DE3E7E2E6E0E2E3E29797E0E2E2E2
いや、1年以上の失業者が95万人(労働人口比1.4%)もいるとは恐れ入ったというか、そんだけか。ともいえるか。
自分もその1.4%の中の人間だがそれゆえに そんだけ? と思える自分に恐れ入った(笑
1.4 ということは労働人口比を逆算すると6785万人となる。
3ヶ月以上(つまり給付終わり)が、214万人ということは・・・えっと3.2%くらいか?
いや、問題は割合の話ではない。
214万人というのは関東の五、六個が全員無職という計算になるはずだ。
というより、やっぱり1億3千万ってすごい数だよね。
想像をしっかり持つと分かるけど。
同様に214万人も想像すると怖い。
でも、問題は人数でもない。
WBS は、相変わらず切り口が普通で好きだ。
他局なら「誰がこんな状態にしたのでしょうね。」みたいななすり付けで終わるところを失業者が失業中に受けるリスクについてで切り込んだ。
当たり前なんだけど、WBSくらいしかやらないからねぇ・・。
失業中ということは、当然スキル面、トレンド面でのリスクがでてくる。
最近、ようやく脳みそが正常化してきたのか、
「IT業界って今何してるの?」 とか、
「そもそもどこから仕事を作り出してるんだ?>ALL」
みたいな、ことが気になり始めた。
社会から隔絶された状況で日がな一日をすごしていると、世間が何に興味を抱き、何をしているのか不思議になることがある。
お金の流れや仕事の忙しさってものを意識しなさ過ぎるせい。
ITに限定して言えば、いまは何をトレンドとして祭って仕事にしているのだろうと感じる。
クラウド化、Haasシフト、Win7対応、Javaバージョン対応等々くらいしか思いつかない。
あれ?今時で言うと・・・法改正ネタはなんだろう・・とか。
飯のネタ作りが見えてこない。やばい。
で?いまなにしてるわけ?
そんな感じ。
WBSでいっていたのは、失業者が失業中に被る
・スキル向上機会の損失とスキルの低下
・あれ・・あとなんだっけ。(笑
・たぶん、スキルの空洞化もあったような・・。(ぉい
みたいなことだった。
スキルというのは、技術職だけの話ではないのは総合職の人でも分かる話。
スキルの低下というのは、失業している以上、スキルを発揮する場がないのだから当たり前。
機械喪失については、やっぱり少しでも抑える努力をすべきだろうとは思う。
けど、失業=暇=スキル向上の時間がある ではない。
モチベーションもあるが、やっぱりよほどの意欲を持っていても本を読むことすら沈むときがくる。
それが失業というものかもしれない。
時間をもてあましていることにイライラし、イライラが焦りになって自分の気持ちも沈んでいく。
そんな悪循環を迎える人もいるかもしれない。
本を読めない人は、まずTVを消そう。
そして、TVの前には座らない。
私は今年からそうしている。
新聞のTV欄をざっと見て、どうしても録画してでも見たいものを絞ってからその時間だけつけることにしている。
まるで、会議時間のように「あ、時間だ」と切り替え作業ができて楽しい。
それまでは違うことを存分にやればいい。
むしろ、時間的拘束をあえて作ってしまうというもの。
ちなみに私はWBSはながら見だ。
映像は見ていない。音声だけを横で流していて気になったら目をやるようにしている。
仕事をしていたときと同じ感じだ。
再就職にはミスマッチがつき物だ。
ムキ不向きはある。
今は焦っても損をするだけ。
給与を払えるようになって来たころにこそ給料UPの交渉ができるに違いない。
と、そう思っていきませんか?
ウツになるくらいなら遊んで考えすぎないようにしましょうよ。
ま、失業もうすぐ1年半の自分がいうのもなんですけど。(笑 -
前回の同カテゴリの投稿で、自分の症状がNon-24だった(過去形)と判明したと書いた。
また、その中で自分の治療計画を自分なりに検討した結果を書いてみた。
定期的な見直しは必要である。
いつも病院に行くちょっと前になって焦ったようにやっている。
今回は早めに。
というのも、最近入眠に時間がかかるようになってきた。
覚醒も正午や午後に食い込むことが増えてきた。
正直、ゲゲゲの女房を見る目的が無かったらもっと寝ているだろう。(苦笑
今日から再開したものがある。
仕事のツールの作成、整理作業。
ツールといっても、プログラムではない。
どちらかというとメソッドのようなもの。
思考術とか、リラックス法とか。
社会人になる前は、何かにつけてこういったもので心を操作していたものだが、いつのまにかそれすらしなくなった。
問題が多すぎるのがひとつの原因だろう。
その埋もれた 術(すべ) の中にニンジンをぶら下げる系のものがある。
社会人になってからというもの最もやらなくなった方法だ。
しかし、最近眠れなかった場合はちょっとやっていないが、起きれなかったときは自分への罰として、
・缶コーヒーを1缶までしか飲めないことにする。
・あえて薬を服用しない。(これは本当は良くない。)
・外出、散歩してはいけない。(これも本当は良くない。)
という、拷問を実践している。
缶コーヒーは、カフェインの問題もあるし、糖分の問題もあるので遅い時間に起きて2缶飲むデメリットを考慮したものでもある。
(ちなみに糖分の取りすぎは思考を停止させるし、イライラさせるのでよくない。PG中は注意したほうがいい。)
あえて薬を服用しないのは、服用しないと夕刻から補うためなのかなんなのか猛烈に眠くなることがあり、それを二次利用するため。
外出、散歩ができないのは快晴の場合は拷問のようだ。
イライラする。
特に桜が咲く今の時期は効果的。
ニンジンとして最強である。
もちろん、治療的に良くないことだという先入観があるので、それを敢えてやることによるフラストレーションも大きい。
ニンジン効果の最大の目的は、フラストレーションを溜めて力に変えることにある。
(もちろん我流。自己満足。しかし、自己暗示。)
仕事をして精根尽きてくるともはや 怒る というのが面倒になる。
フラストレーションのひとつが消えるわけだ。
転職を考えるというのは効果的なフラストレーションの作り方かもしれない。
ただ、強烈過ぎてすべての思考がそこに向かってしまう諸刃の剣だ。
そんなわけで、昨日は猛烈に眠かった。
眠いが眠れないので仕方ないが、それでもおとといより2時間ほど早く寝れた模様。
おかげで今朝は早起きしたのだが5時半に起床してびびった。(笑
結局、4度寝してしまった・・。
そんなこんな。
新人、新人SEなどについてマインドのようなものを書いてるうちに仕事再開できるだろうか?とか、やば・・なにもやってねぇ・・!
みたいな不安がでてきた。
おかげで生活に再びリズムを取り戻すきっかけができた。
水曜には可能な限り遠出の外食をすることにしている。
すると、1Wも長くは感じない。
土日は、仕事に関係しないことだけをすることにしている。
長い休職でも、治療する(ただの観察)ことの辛さを少しは紛らわしてくれる効果的なすごし方のように思える。
そんなわけで、前回書いた治療計画がこちら
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■ 治療計画 By Private
問題点:
・入眠に時間がかかる
・起床が非常に辛い
(目覚ましに反応すらしない)
・そもそも眠気が足りない
治療期間:
・2009年2月~2010年7月
治療目標:
・治療完了後は薬を不要とする。(という前提)
・2時までに眠れること
・7時台に起きれること。
(つまり、社会生活が送れるということ。)
治療方針:
・極力、薬を使わない。増やさない。
・休職給付が終了したらその時点で治療を中止する。
治療概要:
・メラトニンを服用し、メラトニン分泌の補助を行う。
※ メラトニンは薬というより、ホルモン剤のようです。
・朝起床時には光を浴びること
・復職後も行える簡単な運動を続ける
・入眠作用のために
.カフェインを1日2杯までとする。
.頭寒足暖 を実践する(さて・・夏はどうしよう。。)
→ これは相当効果がでてきました。
.日のある時刻に散歩をする。
.室内では常に日没近くまで陽を入れる。
.夜更かしをしない。
.睡眠日誌を毎日つける
.間食しない
.日の出後 1時間まで眠れなかったら起きておく。
この時は、陽は浴びないようにする。
.理想の起床時刻に一応目覚ましをつける。
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実践していないことがある。
・夜更かしをしない
・起床時に光を浴びること
の2つだ。
追記すべき点がある。
・治療中に可能な限り、職務中と同じ状態でも不眠症と戦う術を見につける。
これだ。
話は変わって気になっていることがある。
睡眠日誌メーカーの今後。
実は、最初はシェアウェアにしようかと思っていた。
シェアウェアだとDLL化するのが面倒なのだが、それでも自分が治療終了後これをメンテナンスし続けるというのは興味の問題がでてきそうな気がするのでシェアウェアでどうにかモチベーション(責任)を作ろうかと・・。
ただ、似たようなソフトがなかなかない。
実は、いずれWeb上で携帯から入力できるものにまで発展させる予定だったが、同じサービスがすでにある模様。
■ ねむろぐ
http://www.nemulog.jp/
ときどき、話題になっていたのを見かけましたが、昨日ようやく訪れてみました。
う~ん・・・これは。。
誰のためのサービスなんだ??
薬の服用時刻とか、横になっていた時刻とか・・・入力できるのか?
なんだからダイエットやライフハック向けなものの気が・・。
そう考えると現時点で配布されている睡眠障害者向けツールがないのに睡眠日誌メーカーを有料化ってのも・・・
と、そう考える。
それは、ビジネス思考でいえばよくないことなのだが、仕方ない。
で、結局、悩んでいます。
おそらく、最終的な完成レベルを見てお金をもらえるレベルかどうかを判断するんだと思う。
ただ、眠れるようになってくるとつけるのは楽しいし、それが治療に効果がでていいる実感は自分にはあるので、不要なソフトではないと思う。
今の課題は、ソフトウェア配布の宿命。
プログラムの更新方法とバージョン毎の差異やデータの引継ぎ方法の検討。
(検討はできているだが、DLL化の都合で着手していない。)
また、メラトニンの分泌時刻の計算も実は適当な割には的を得ていて面白い機能だと思っているが、何しろ日の出計算ロジックが国立天文台の情報を当てにしているので、毎年手動でシートを作っていくのが続くかという問題もある。
ほかにも実は、すでにGUIを作る過程で入れた修正が悪さをして、薬名別の色操作ができなくなるデグレ(バージョンダウン。つまりバグ)が発生している。
この程度の不具合ならDLLのほうが配布は楽。
DLL化するなら最初からエクセルじゃなくてもいい気もするし、そうでもない気がする。
※ DLL化とは、エクセルファイルにプログラムを入れるのではなくて、別のファイルでプログラム配布をするという方法です。
ということで、良かったらダウンロードされた方でコメント欄などに以下のアンケートいただけないものかと。
お手数ですが、こちらからお願いいたします。 -
また、前回の投稿からだいぶ経ってしまいました。
先日、6週間ぶりの診察に行ってきました。
経過は・・どうなんでしょうか??
とりあえず、自分の病名について正式に確認してきました。
やはり、概日リズム障害のひとつ 非24時間睡眠覚醒症候群 通称・略称?(Non-24)であることが判明。
ここまで1年2ヶ月かかりました・・。
いや、普通はもっと前に正しい病名や診断、それに基づく治療計画なんてものがでてくるのだろうが・・。
ただ、今の状態は、非24でも概日リズムでもなくその中間くらい。といわれた。(苦笑
つまり、病名なし。ですね。
ただ、診断書を見る限り病名は色々ありそうです。
私の通う医療機関では、上記の非24ウンたらカンタラは使われていないようです。
WHOでの国際分類(ICD)で言うと、ICD10(ICD の10版てことのよう。) に含まれるICD10コード F512 、非器質性睡眠・覚醒スケジュール障害 というものに該当する模様。
ICD 10 については、ウィキペ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%96%BE%E7%97%85%E5%8F%8A%E3%81%B3%E9%96%A2%E9%80%A3%E4%BF%9D%E5%81%A5%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%AE%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%B5%B1%E8%A8%88%E5%88%86%E9%A1%9E
ICD10コード及び病名については、なにやら病名検索できるサイトを利用してみました。
http://www.dis.h.u-tokyo.ac.jp/byomei/index.html
で、それが分かったからといってなんだ。
と思うかもしれませんが、病名が分かるとそれだけですっきりする人もいるんじゃないでしょうか?
問題解決の手法と一緒。
解決策は、原因の追究から始まります。
症状などを総合的に自己判断しても、やはりお墨付きが欲しいというもの。
病名が分かれば次は、対策や解決法を選ぶ番です。
といっても、私のかかっている医療機関では特にこうしろああしろとは言われません。
なので、どうしても自分で計画して
「こうこうしてみてるんですがいいですか?」
と、変な流れになる。
同じ障害の方には申し訳ないけど、この障害の方は、自分で完治の条件を決めないとだめなような気がします。
私は、10年以上すっきり寝てすっきり起きるなんてことを経験していないから、てっきり周りの普通の人はそこそこすっきり起きれたりするんだろうと思っていました。
だって、すぐに寝れるじゃないですか普通の人って。
いや、もう・・あまりに眠りについて疎すぎると普通って何?と理解不能な領域になってしまうのですが・・。
で、先生に
「起きるのが今ほど辛くならないにはどうすればいいですか?」
と、改めて聞いてみた。
すると、
「君の年齢ですっきりは起きられないよ。すっきり起きれる人はいない。」
といわれた。(苦笑
「朝起きるには辛くても起きる。それしかないです。」
とのこと。
そりゃぁ・・・そうなんだけど。
それって・・一体今までやってきた治療はどういう目的ですか??と、聞きたくなるのをぐっと抑えて。
私:「では、仕事を再開するにはどれくらいまで回復すればよいでしょうか?」
との質問に
先生:「仕事をすればちゃんとその時間に起きれるようになります。」
といわれ、
私:「でも、起きれないから仕事をしてないわけで・・。」
と、返すと
先生:「今の状態ではまだ無理でしょうね。まずは起きれるようになってください。」
とのこと。
???はて?
もう、卵が先かニワトリが先かみたいな・・(苦笑
いや、前回も同じ話をしたんですけどね・・。
で・・・やっぱりこうしろああしろ。といった指示はありません。
これって治療計画が存在しない治療なんだろうか??
そもそも治療計画はどうやって決めるべきだろう?
何を治療しているのか?
その 何 を特定するための診察はありません。
たぶん今後も無いでしょう。
というより、個人的には実は確信的な診断方法が存在しないんじゃないかと思っています。
脳波では、睡眠状況が分からないという人もいます。
じゃぁ、血流、脳波、唾液、脈拍数、体動観察、血液、音声 などなど総合的に検査するのか?というと、それもありません。
とりあえず今回直接聞けて分かったこと。
・病名
・疾病的な現状は病名なし ってこと。
・治療計画としては、朝のうちに起きれるようにしていくこと。ただそれだけ。
う~ん・・・。
仕事をしないリスクに見合っていないなぁ・・。
そこで、やっぱり自分なりの計画をやはり立ててみる必要性を痛感しました。
今回質問できた中で、起床後2度寝をしてしまう状況について、一応朝日を入れながら寝ているが問題ないかきいたところ、問題ない。
むしろ暗いところで2度寝するよりは良いそうだ。
なので、これは継続。
薬として飲んでいる、メラトニンは量が多いと眠くなる。
これが眠いようであれば量を減らして眠くならない程度の量にすることで、翌朝の眠気が変わるそうだ。
(もちろん、これは私の話。)
また、睡眠障害者が減らないことなどを考えるとやはり万人向けの治療方法は存在しないと考えるのが正しいだろう。
そうなると自分なりの治療計画を担当医と作り出していく必要があると思われる。
が、その辺は担当医とちょっとずれがある模様。
もちろん、多くの患者を抱えているからというのもあるかもしれないが、患者は素人なワケで、どうすることがよいのか。など指示してもらわないことには分からない。
よく「患者も勉強するべき」的なことを言う人がいる。
それってつまり、裁判官の常識が外れてしまったので、裁判員制度で国民が勉強して裁判に参加すべき。
的な発想に似ている。
もちろん、裁判員制度の根源はそこじゃないけどつまるところそうなる。
なら、高額なお給金は不要じゃありませんか?コウムインさん?
って話。
同様に治療計画を立てるために患者が勉強する。
というのもやっぱり横暴な話。
結局、患者が勉強しなくちゃいけないなら専門家って要らないよね・・。
と、思う。
母親の病気のときもそうでしたが治療計画は医者がどうこういってきまることもあるけど選択するための知識は患者にかかってくる。
なさけないけど現実の話。
SEの業務で言い換えれば・・・と、いきたいがSE業務はなぜかSE側に非があるとされてしまう。
やだねぇ・・・。
お役所もそう。
税金の理解が無いほうがわるい。という見解。
エキスパートは悪くないわけですネェ・・やだねぇ・・・。
ちょっと、愚痴になってしまいました。
話を進めます。
ようするに自分なりに治療計画を立て、その治療計画に不備が無いか。を、医者に確認する。
くらいしか日本の3分治療ではできないよ。ということです。
それでも質問時間や量は限られてしまいます。
きになることすべてが聞けるわけではありません。
睡眠日誌をつける理由について以前きいたことがあります。
睡眠日誌をつける理由の中にどのような睡眠状況であるか。を認識して改善に向かわせていく「認知治療」の要素を含んでいるかというものでしたが、回答は「No」でした。
でも、1年間睡眠日誌をつけてきて個人的な感想としてはやはり、これは「認知療法」のツールとして使うべきだと思っています。
というのも、私が睡眠日誌をPCでつけ始めたのは12月のことです。
それから一月してから突然、睡眠時刻が改善されました。
現状もその状態が続いています。
もちろん、偶然かもしれません。
ただ、偶然であるかどうかを否定するだけの診察はありませんから、どのみち自己判断です。
自己判断は危険です!
なんて、よく耳にしますが、じゃぁ、ちゃんと責任を持って治療しましょうよ?と、言いたい。
自己判断させている原因はどこにあるのでしょうか?と・・。
また、話がそれました。
そんなわけで、睡眠日誌をPCでつけ始めてから私は改善している気がします。
PCでつける前までは、情報(眠気や眠気以外など)の始点終点だけを書いておき、たまってきたらペンなどで清書していました。
これだと昨日がどうだったのか。1週間前がどうだったのか?などが認知できません。
でも、PCでつけ始めてからはまず記入することが楽なため、1週間などの比較もできたりして自分が今どういう状況なのかなどを見つめなおせ、明日はどうなりたいか。という目的のようなものが明確になった気がします。
以前の私と同じように睡眠日誌を後からまとめて清書している方はご用心かもしれません。
私のように1年もの無駄な時間を費やしたくなければどうぞ、毎日清書していくようにしましょう。
さてさて、そんなわけ今一度治療計画をわたしなりに整理してみます。
理由は、
・万人対応の睡眠障害治療法は存在しない。
・医者に任せても治せることはない。
・お偉い学者さんのロジックで解決しないなら結局だれがやっても一緒。
(ただし、悪化しないように注意は払うべき)
といった気付きからです。
自分ができることは、
・気付きの実践
・統計的な判断での効果検証
・ロジック検証し、メソッドとしての適用
くらいなものです。
ということで、それらから治療計画を・・。
■ 治療計画 By Private
問題点:
・入眠に時間がかかる
・起床が非常に辛い
(目覚ましに反応すらしない)
・そもそも眠気が足りない
治療期間:
・2009年2月~2010年7月
治療目標:
・治療完了後は薬を不要とする。(という前提)
・2時までに眠れること
・7時台に起きれること。
(つまり、社会生活が送れるということ。)
治療方針:
・極力、薬を使わない。増やさない。
・休職給付が終了したらその時点で治療を中止する。
治療概要:
・メラトニンを服用し、メラトニン分泌の補助を行う。
※ メラトニンは薬というより、ホルモン剤のようです。
・朝起床時には光を浴びること
・復職後も行える簡単な運動を続ける
・入眠作用のために
.カフェインを1日2杯までとする。
.頭寒足暖 を実践する(さて・・夏はどうしよう。。)
→ これは相当効果がでてきました。
.日のある時刻に散歩をする。
.室内では常に日没近くまで陽を入れる。
.夜更かしをしない。
.睡眠日誌を毎日つける
.間食しない
.日の出後 1時間まで眠れなかったら起きておく。
この時は、陽は浴びないようにする。
.理想の起床時刻に一応目覚ましをつける。
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そんなところでしょうか。
当初、医者から言われた
「目覚ましはいらない。自然に起きろ。」
というのは、いつからか
「目覚ましをつけて規則正しく起きろ」
に変わりました。
これは、改善状況をみて・・という話ではなく改善されていないけど変わってきた部分です。
状況次第では治療方針も見直しが必要ですし、計画や治療概要も変えるべきと思っています。
残りの給付期間を考えると 1月で見直すようにしたいなぁと思います。
もちろん、これは私独自の計画ですので、万人向けではありません。
先生の指示通りで改善している方は自分で計画なんて立てる必要はありませんし、改善していない人もこの計画を真似ることはしないでください。
でも、参考になるかな。と、思って書いてみました。
長文読んでくださった方ありがとうございます。
また、時期がきたら経過報告などしたいなぁと思います。
くじけずがんばりましょう! -
だいぶ、睡眠障害ネタがあいてしまいました。
前回の睡眠障害ネタから約一月が経ちました。
現状の睡眠状況は、あまり芳しくありません。
夜中のうちに眠れているかどうかのすれすれで生活しています。
睡眠日誌メーカーによると、最近は、日の出が早く5時半にはでていることになっている。
日の出が5時半ということは4時には明るいということ。
恐怖である。
とはいえ、眠れているのも事実。
ただ、起きるのがかなり辛い。
眠れてこれじゃぁ・・・。と、悩む。
ざっと、睡眠日誌を眺めてみても夜中に眠る時間ができていることがとても嬉しい。
けど、後は起きる時間。
実は、最近1ヶ月ほど寝起きの運動をしていなかった。
同時期に入眠が遅れてきたのが気になって昨日から再開してみた。
眠気はくるが、薬の効果じゃないかと思う。
さすがに19時前後にこられてもね・・。
普通。会社にいると思うよその時間は。
果たしてこの治療はどのタイミングを持って終了なのだろうか?
最近、眠れるのをいいことにPGとかエンジニアっぽい作業とか色々やってしまった。
脳みそが活性して夜中に色々なアイデアがでてきて眠れなくなることも増えた。
仕事を再開したらどうなってしまうのだろうか、と本気で悩む。
そんなこともあり、先週くらいからちょっとPGとかその手のものを全力でサボってきました。(笑
でも、サボると再就職が不安になります。
実は、そういった悩みのひとつひとつをちゃんとこのブログに残していくのは非常に大切なことだと最近感じている。
仮に治療がうまくいったとしても、すぐに元に戻るよ。と、医者に言われている。
睡眠障害はあなたの体質なので、仕事をする以上、正常なほう(つまり夜型)に戻す力のほうが有利になる。
遅くとも23時には寝ないといけないよ。といわれている。
が・・そんなSEはいない。
いや、正確には睡眠障害です!と、宣言している人を除いてですが・・。
以前のプロジェクトで別会社のマネージャさんがそうだった。
睡眠薬を飲むと7時間はきっちり眠ってしまうため逆算した時間には家にいないといけないそうだ。
なので、夜中はいつも音信不通になっていた。
心の許容があるときにはいいが、そうでないときにはかなり不満の対象になりそうな話。
差別とかそういう次元でいえる話じゃない。
私は、そういった状態で仕事をし続ける自信はいまはない。
つい1年前までは今の自分の状況は
ただ眠れないだけ!
睡眠障害なんて、病名にくくらないで!
オレが怠け者なんだよ!
程度に突っ張ってきたところがあった。
正直、内心ではすごい葛藤があった。
そんなこともあってか、やはり自分はいつか完治するんじゃないか?
自分だけは違うんじゃないか?
と、思っているところがある。
そんなわけで、いまだに睡眠薬が飲めていません。
たぶんあれを飲めば楽なんだと想います。
けど、その先にあるものはなんだろう・・・と、考えてしまう。
医者からは一時的な期間で服用し、眠りのサイクルを固定するために使う。と、言われている。
でも、それが失敗したらどうなるのだろう?
そういえば、医療ってリスクヘッジがおかしいときがある。
場当たりというか、ダメだったら次・・みたいな。
正直いまでも薬の効果は魅力的。
でも、薬を一度でも服用するとその効果に負けてしまいそうな気がする。
薬にあわせたライフスタイルになるのでは?
そんな気がしている。
それはエンジニアが描く人間らしい生活なのだろうか?
少なくとも私の中にそのライフスタイルは今はない。
余談ですが・・。
そして、手前味噌で申し訳ないのですが、睡眠日誌の記帳について感じたことがあります。
先日、実家に帰るためPCではなく睡眠日誌の手書きフォーマットを使って4日ほど生活しました。
※ リンク先ページ下のほうにあります。
久々に時刻記入を手書きでやるととてもメンドクサイなぁ・・と、イマサラながら体感しました。(苦笑
慣れの問題のような気もしますが。
果たして仕事を再開してからはどうやってつけようか・・。など、考えています。
さらに余談・・。
最近、足がしびれます。
腰骨?(ウエストの横の骨)がかゆかったりして、ちょっと前からは左足がものすごく冷えました。
横になると足の痺れが気になって仕方ありません。
トゥルースリーパー。もう少し安くなりませんか?(苦笑
ということで、昨日から再び低反発座布団を腰に弾いています。
おかげで寝起きどよどよ・・です。(苦笑
春ですネェ・・。(え?