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以前、睡眠障害を打破すべく実践している方法を紹介して、その中のNo、2 にて、半身睡 を書きました。
アンケートには、2度同じPCから投票できないようで報告できていなかったのですが、実は、この方法バリバリ聞いてます。
自分には。
もちろん、眠れない日もあるのですが、この方法であればやはり2時間ほどで眠れている気がします。
むしろ、これで眠りに付く癖が付いたのか、眠りやすくなっている気がします。
人それぞれとは思うのですがね・・。
やはり、問題は翌朝が寒いと風邪を引きそうになる・・・ということでしょうか??
病院や研究員の方でこの方法の有効性とかを試してもらいたいものだなぁ・・。
そう思う。
そして、自動布団掛け機が完成したらそれは嬉しいかもしれない。PR -
やる気がないとき、自分は、いやでもなんでも
Do
と、考えている。
なんでもいい。
ブログに何か書く。
半自動、半強制が一番いい。
フルオートは、だめ。
昨日の夜は相当やばかった。
ふわふわした感じと、不安と。
そうなったのはいつごろか考えた。
あぁ・・あの薬か。
睡眠導入剤。
あれ以降、なんか思考が停止している。
体も力が抜けた感じ。
一発でそれだから、相当あわないんだと思う。
不眠症で睡眠導入剤を使っている人って、本当にその後その薬を使わないまでに回復するのだろうか??
調べてもそういうのがあまりでてこない。
ま、治ればそれまでってことかもしれないけど。
ブログを書くっていうのは、自分の中では半オート。
電源入れる → これにパワー、気力がいる。
PCが立ち上がるのを待つ → これは、オート。
ログインする → これは、半オート。半強制なのでそれほどパワーはいらない。
起動完了を待つ → これも、オート。
起動するとブラウザを立ち上げて繋がってみたくなる。 → これは、半強制。
ブログにログイン → これも半強制。なぜって?他にやることないから。
何か記事を書いてみる → これは、パワーがいる。けど、書き始めれば気持ちは楽になる。
結果、投稿したことで一日のうちに何もしなかったことにならないので気持ちがとても楽になる。
なので、
Do
なのです。
PCまでいかないでも、メモ帳に予定を書く。
走り書きでいいから。
これも、
Do
できれば翌日の予定、または翌朝の予定なんてかけると最高です。
翌日にやることがないのが、休職や失業というもの。
それが無気力に拍車を掛けてしまう。
趣味はある。普通の人以上にある。
たまに趣味があれば鬱にならないなんていう人がいる。
ははん?っておもう。
ウツや引きこもりには、光療法が有効という話もある。
なので、まずは光を。
それもひとつのDo。
達成感が次の展開を生むことがあると思う。
無気力だとメモ帳に字を書くことすらダメなことがある。
いや、ほとんどそれだろう。
音楽再生は、半オート。
辛いときや沈んでいるときに明るい音楽はやめたほうがいい。
糖分取りすぎと同じ状態になる。
つまり、余計に疲れる。
一枚、映画音楽(クラシックなんてつまらん!という人向け)やイージーリスニング、アニソンのサントラものなどを持っているといいかもしれない。
ま、趣味なので分からんが。
重要なのは1枚だけではなく2枚とか聞く。
凹んだままではなく、最後は明るめの曲で終わること。
なので2枚目は好きなものを充分に聞けばいい。
そして、途中絶対早送りをしないこと。
本を読むのは、かなりハードルが高い。
TVやネットは、やめたほうがいい。
見るならビデオにすべきです。
終わりがあるから。
それが無理なら音を消してTVをつけるほうがいい。
そして、別のことをする。
散歩はいいよ。
とにかく、昼間に玄関から外にでてみる。
それだけでいい。
空気が違うって、東京ですら思う。
大声を出すのは、相当効果がある。
なので、独りカラオケは本当は良いのだと思う。
ハードルが相当高いけど。
いやなら、CDにあわせて歌ってればいい。
あぁ・・やばいなぁ。
と思ったときは、とにかく半オートのことをする。
実は、やばいなぁってときは、結構半オートなことができる。
夜なら携帯で2chみてもいいし(いや・・沈むかも・・・心が)、携帯音楽プレイヤーをイヤホンで効くのもいい。
この時、私は座って聞くことにしている。
いずれにしても、やる気がないときは小さなことでもひとつ
Do
してみることだ。
それが、次を生む。
そう思う。
いずれにしても、本当にやばいなぁってときに思い出して欲しいコトバがある。
魔の30分
いわゆる、やばい状態の継続時間のこと。
実はこの時間をどうやって乗り切るかが重要という認識の人は多いと思う。
そういう人向けの電話も存在する。
しかし、凄い高額だったりする。
なので、自分なりに魔の30分と戦う術だけを身につければ少しは気が楽になるのではないかと思う。
家の中用や夜中用、危険地帯用などなど色々ね。
そういうと、友達ってとても大切って思う。
いまどきの人が繋がりを求めるのはそういうところもあるのだろうか・・?
まぁ。いまどき新型うつ病がどうのこうのって、ココログニュースの釣り記事で無知で浅い会話は無視していいと思う。
それにしても、ココログニュースってイラッとするくらいおバカなニュース&ライターさんだよなぁって思うのだけど、なんでですか??
浅すぎるならメンタル的なことに踏み込むなよって思う。
話題づくりが無駄な風評を生んでいることに気づかないわけではないだろう。
やはり、その辺がニフティクオリティなのだろう。
あぁ・・・昔はニフティよかったのにね。
本当に再生不能な状態になってきた。
そう思うよ。
ところで、ココログさん。
そろそろプロフィールを携帯でも見れるようにしてもらえませんか??
iPhone でどうこうとかよりよっぽど需要があると思いますよ?? -
不思議と、唐突にやってきます。
ヤル気の低下。
関心の低下。
正直、何もしたくない。
ごろごろ。
本なんて読んでるどころじゃない。
散歩が限界。
部屋から出ないでいるとこうなる。
それでも、それはそれでよいかなと思う。
3ヶ月間無理やり色々やってきて、睡眠障害にも光は見えなくて、期限内に解決しないなぁと感じたころから無理が辛くなってきたのかもしれない。
無理に無理を重ねてはいけないと思う。
やる気がないときは何をやっても本当はだめ。
仕事ならそれでもやるしかないから、色々と考えるけど。
いまは、そうではないから余計に。
最近は、そんな日が続いています。
睡眠日誌のDL数が急に伸びました。
5月です。
皆様お気をつけ遊ばせ。 -
前回の投稿、「救急の準備できていますか?」 を書いていて、どうせなら入院のこととかも書いておこうと思いました。
そんなわけで、入院の準備できていますか??
救急にくべて、入院は頻度が低いと感じるかは不明ですが、実際、入院のほうが遥かに多いでしょう。
では、突然入院することになったらどうしたらいいのか。
または、初めて入院することになったら何を気をつけたらいいのか?
そんなところを書いてみようと思います。
一応、同様のことを書いてる方は、沢山いらっしゃるみたいです。
例)
http://www.jamiron.net/nyuin/su03.html
個人的には、子供の頃の手術や3ヶ月の入院、社会人になってからの1泊2日入院。
二十歳過ぎてからの2度の救急搬送入院と1度の自分で救急に駆け込んだ際の入院。
また、両親や知人の入院などさまざまな形で入院を経験してきました。
過去の入院としては、
大学病院 x 3回 (特定機能病院)
医療法人・総合病院 x 1回
県立病院 x 1回
です。
自分以外の経験としては、
大学病院 x 4回くらい
医療法人・総合病院 x 4回くらい
市立・総合 x 2回くらい
企業立 x 3回 くらい
診療所 x 2回 くらい
です。
それらを踏まえた上での経験談のようなものです。
自分は医療関係者でもなければ、専門家でもないので、その点ご了承のうえ参考になさってください。
いざ、というときに思い出してもらえれば少しばかりの助けになると思います。
まず、入院する病院選びについてです。
医療法人なのか大学病院、市立・県立などなのかは、とても重要な要素だと感じました。
一見、医療法人のほうがよさそうに感じますが、実は入院という立場で考えるとお世辞にも医療法人が良いとはいえません。
病状にもよるでしょうが、入院してから一番気になるのは対応の良さです。
看護師の対応、医師の対応、事務の対応などです。
不安を取り除く努力がされているかがとても気になります。
説明がきちんとルーチン化されていないと不安ばかりが残りますし、ルーチン化されていても対応が適当だと不安になります。
これには、1看護師あたりの担当病床数が関係しているように感じます。
例えば、1看護師あたり、25~50病床という無茶苦茶な仕事内容の病院も存在します。
(これは、例ではなく体験談です。ちなみにそういうところはやめたほうがいいです。)
医師の技術や年間施術経験なども大切ですが、実際は、看護師がどれくらいいるかが命を左右します。
なので病院選びの重要な要素として、病床数/看護師 を確認しておくこともひとつの参考だと思います。
ただ、病床数は公開されていても、1看護師あたりの病床数が載っていないことが多いです。
確か基準では、1:10 (看護師?医師?:病床)だった気がします。
※ すみません。この基準はひょっとしたら医師あたりの病床数かもしれません。
※ 以前は、3患者、4患者あたりに1看護師だった気がします。
どのみちこればっかりは、入ってみないと分かりません。
ナースセンタにどれくらいいつも人がいるかを見ると分かるかもしれませんよ。
たぶん、直接聞くのもありだと思います。
また、夜間と日中では構成比も違ってきます。
もちろん、夜間は寝てる人が多いので対応数も減るのかもしれませんが。
個人的な感想では、平日の1病床を3人がかりでサイクリックに回してるところは相当良い病院だと思います。
ナースコールを押して5分以内にくるならばそこは良い病院かもしれません。
私が入院した病院では5分かかったところはありませんが。
夜間なら+1,2分程度は良と思います。
ちなみに、1看護師あたり25病床のところは凄いですよ。
30分以内で来たら奇跡ですから。(いや、アレは酷かった・・。本当に・・。(-_-X))
いずれにしても入院するとわかりますが、看護師さんの業務はエンジニアのそれとは比べ物にならないくらいハードです。
いや・・本当に頭が下がります。
なお、病床数は、大抵病院のHPの概要の欄に載っています。
個人的な感想をいえば、大学病院の看護師、医師(インターン含め)の数は、他の種類の病院の比ではないと想います。
お金のある某大手病院が1:25でしたから、お金がある病院=良い病院とは限りません。
むしろ、経験的なものでいえば、
大学病院 ≧ 企業立病院 >>> 市立・県立病院 >>> 医療法人 >>>>>>>>> 某大手医療法人
でしょうか。
大なり小なりの読み方はわかりますよね?
左辺 > 右辺 は、 左辺が良くって右辺がダメってことです。
> が一杯付いてるってことはそれだけかけ離れてるってことです。
あ、もちろん、大学病院は医者の卵の実験台にされる的なものを覚悟したほうがいいですよ。
特に、注射とか○○先生の回診のお時間です♪とか。
私はそれを加味しても、いや、それゆえのあの対応人数が気に入っています。
対病床数の人数比率はハンパじゃないと思う。
ま、個人的な感想ですが。
あとは、患者の権利をちゃんと謳っているか確認したほうがいいです。
転院でカルテがでてこない。は、ザラです。マジで。
転院でカルテがでてこない=転院時に検査やり直しです。
次に個室か、大部屋か。
これは、人それぞれですが金銭的に個室は高い(3千~3万/日)わけです。
看護師が回ってくる頻度から言うと実は大部屋がいいと私は思います。
同部屋の人の看護で回ってきた看護師さんにお願い事をできたりしますし。
むしろ、個室はとても寂しいです。
大部屋といっても、私がいた病院では個人用ロッカーも個人用冷蔵庫もありました。
8人部屋だったと思います。
病床数が1000を越えているので相当でかい病院だったのだろうとは思うのですが。
なお、冷蔵庫が無くても食堂のようなところに共有の冷蔵庫がおいてあることがあり、利用できます。
ただ、患者の負担を考えると歩くのすら辛い(特に夜間)のでできれば、近くにあるほうがいいです。
逆に大部屋の問題点は、TVを夜中まで見れないとか、音を出せないのでイヤホンを買ってくるまでなかなか見れないなどがあります。
他にも夜間の同部屋の人のどたばたで起こされることもありますし、心配で寝れない、いびきで寝れないなどがあります。
一度、精神的に不安定な人と一緒の部屋でぶちきれられて、ケンカになったことがあります。
看護師からも部屋の移動などを進められたりしますが、どれだけ我慢できるのかも大部屋のひとつの課題かもしれません。
さて、入院してからについてはどうでしょう。
まず、入院する前に色々と書かされます。
・入院申込書
→ 入院をします、許可しますみたいなのを医者と患者と家族で承諾するみたいなヤツです。
・保証人
→ これがないところは確か保証金だった気が・・。
・差額ベッド利用申込書
→ 差額ベッド(ちょっと部屋の環境がよいベッド)を使う場合、料金があがることを承諾しますみたいなヤツ。
入院してからは、周期的、1週間に1回?くらいで薬剤師の人が来ます。
どんな薬を飲んでいて、どんなアレルギーが出て、どんな不満があって。
みたいなことを聞いてくれます。
が、これが同じ病院の同じ科でも来たり来なかったりします。
よく分かりません。
また、入院してすぐに治療計画書みたいのが渡されます。
どんな計画で治療するかを書いたものです。
これは、治療方針に変更、たとえば薬の種類が変わったなどでも更新されたモノを渡されますが、1~2週でまた更新されたものを渡されます。
が・・・これがまた・・病院によって出てきたり来なかったり。
同じ病院でも出したり出さなかったり。
まったく、分かりません。
まぁ、でてくるところは良い病院だと思えばよいのではないでしょうか。
でてこなかったらもらえるか確認しましょう。
続いて、入院中に手術や輸血など危険を伴うものは、その都度、同意書・承諾書を書かされます。
これが一番大変。
医者は、「書かないと手術できないから死んじゃいますよ。」
とか、「転院してもらうことに・・・」 とは言えないそうですが、こちらとしてはなぜ不安なものを書かせるんだ!と、思うことがあります。
私も赤血球数が劇的に減ってしまい、輸血しか手がなくなったことがあり同意書を書きました。
輸血って、思ってるほど簡単ではなくって副作用やアレルギー反応などがある危険な行為なんです。
なので、輸血の際には○%で副作用が必ずあります。みたいなことを言われて、その確率の高さにびっくりします。
まさに命の選択です。
医者を信用してないとできないなぁ、と思いました。
なお、輸血でいえば、副作用やアレルギー、凝固を極力抑えるために輸血前の薬を投与するんですが・・これが・・・凄い辛い。個人的にはですが。
相当体に合わないらしくって、私は10割で頭がおかしくなりました。
普通に輸血できる人の体がうらやましい・・。そう思います。
さて、そんなこんなでいよいよ入院してみると普段できることができないことにイライラします。
入院中の一日の流れは主に、
・6時くらい:起床(強制的に部屋のカーテンが開く)
・朝のバイタルチェック!
・7時くらい:食事
・ごろごろ
・12時:食事
・手術や病室移動など
・ごろごろ
・入浴とかあれば、そういうの
・ごろごろ
・洗濯とかそういうの
・18時:食事
・ごろごろ
・21時:消灯
・寝れるわけがない・・
・なぜか夜中はみんなドタバタする。
といった流れです。
結構、病室が入れ替わります。(え?オレ問題児?)
とはいえ、見て分かるようにほとんど食事くらいしか楽しい時間はありません。
TVは疲れるのでほとんど見ないし、むしろ床ずれと戦う日々です。
病状が違えば歩き回ってもいられそうですが、そんな体力はありませんから、私の場合。
さて、この一連の流れは普段と変わりないように見えますが、よく考えると色々と不便です。
まず最初の食事。
これで躓きます。
お茶はでるけど、コップがでないところもあります。
箸やスプーンは付いてきません。
そんなわけで、入院で気づきにくいのがこれ。
この時点での持ち物です。
・割り箸(洗う体力はないです。)
・紙コップ(コップ付きのところは不要。)
・除菌ティッシュ(確かお手拭でるとこと無いところがあった気が)
・お金(お茶がでないところが・・)
想像したものばかりでしたか?
さて、続いてバイタルチェック。なのですが、その前に入院で一番最初に欲しくなるものがあります。
それが、
・スリッパ
→ 実は、トイレや移動などで一番辛いのが靴を履くことです。
・パジャマ x 複数
・下着 x 複数
・ハンドタオル x複数
・お金
・箱ティッシュ
です。
さて、そろそろ気づきましたか?
お金がいつも付いてきます。
入院で一番心強いのは実はお金です。
お金さえあればこの時点までの欲しいものはすべて揃います。
病院には看護師、准看護師以外にもヘルパーさんみたいな人がいるところがあり、お買い物をお願いできたりします。
(同棟での買い物、ジュースくらいなら看護師がやってくれることもありますが。)
私の場合、入院5日ほど自分で座ることさえできなかったので、3度目の入院でヘルパーさんの存在を知ったときはおどろきでしたが。
正直、看護師さんは大変そうすぎてお願いできそうにない。というのが本音です。
なので、お見舞いされる方はお話し相手の前にまず足りないものを買ってきてあげるというのが一番喜ばれるのかもしれません。
さて、ここまでが初日に必要と思われるものです。
私は寝汗で1日に3,4枚くらい下着(主にシャツ)を変えていましたらから、パジャマと上の下着は相当な枚数必要と思います。
続いて、2回目の食事。つまり昼食です。
ここで再び
・割り箸
・紙コップ
が必要になります。
体力があれば洗って使えるものでよいのですが、歩くはおろか、起きるができませんでしたので、割り箸は凄い便利でした。
次に、体力が回復していれば髭剃り、歯磨き、洗顔、トイレなどができるようになります。
もっと良くなれば、入浴や洗髪が許可されます。
そこで必要なのが、
・髭剃り
・タオル
・歯磨きセット
・トイレットペーパー
さらに
・洗髪剤
・石鹸
です。
トイレットペーパーが必要な病院は最近もあるのか不明ですが、点滴の棒にトイレットペーパーをぶら下げてる人見た記憶がある人はまさにそれです。
トイレにいって、個室に入って・・。
なぜかトイレットペーパーがきれていることも結構あります。
また、湿っていたりと衛生的にアウトなことがあり、神経質な人は持ち歩いてる人がいます。
くだし気味だと、硬さや使いすぎが気になったりもしますから。
洗髪剤とかは、貸してもらえるなんて甘いです。
運よく残り物があれば最初は借りれるかもしれません。
洗髪許可は、唐突に下りますので準備だけはしておいたほうがいいですよ。
私は、動くのが辛かったので、車椅子のまま若い看護師さんに洗髪してもらってしまいました。
とても、幸せな時間でしたね。
看護師さんも「こんな若い人の頭洗ったのは初めて」と、言ってました。
続いて、流れで言えば 洗濯の時間です。
実は、入院中一番の戦いがこれです。
洗濯には、
・洗剤
・お金
・運ぶ道具(汚れ物用/洗物用ビニール袋)
が必要です。
洗剤は、柔軟剤入りのものが病院の売店で売ってますのでそれを買うのがおススメです。
1回ごとパックされているのが5袋とかで売っています。
続いて、お金で洗濯カードなるものを買います。
1000円とか、500円とかだった気が・・。
で、問題は洗濯と乾燥で別々にお金がかかるところ。
たぶん、1回の洗物で 1回洗濯+2回乾燥(1回じゃ大抵無理) をしますので、300円くらいかかります。
もちろん、時間もかかります。
なので、この順番の奪い合いが入院の一大イベント(楽しくない)です。
近親の見舞いや看病であれば、洗濯は大変喜ばれると思いますよ。
患者は歩くことさえできないか、一苦労なのですから。
さて、そんなこんなで夕飯まで食べてしまうともはややることがありません。
大部屋だとTVを見るために必要なものがあります。
・イヤホン(これが・・売店のはモノラルなんだわ。大抵。)
・TVカード(1000円くらいで、最後に残った分は払い戻せます。)
ほかにも時間をつぶすために
・ハンディゲーム機
・PC
・音楽プレイヤー
・本
がありますが、一番良いのはやはり、音楽プレイヤーですね。
自分で操作する系のものは正直私は無理でした。疲れてしまって。
大抵、手術入院の人は、直前まではPCとかやったりしますが、私はいつも救急入院でしたから。
逆に手術後の人は、同じようにPCなんていじりませんけどね。
そんな感じですごして最後に就寝。
ここで気づきそうで気づかないのが、乾燥との戦いです。
なので、
・マスク
あると便利ですよ。
昼間は気になりませんが、夜の病室の乾燥してることしてること。
他気づきそうで気づかないのが、
・寝汗で汚れたものをしまう袋
です。
これは、洗濯のときとかにその袋のままもっていけるので便利です。
むしろ、無いとどこに置いていいのか分からなくなりますよ。
神経質な人は、
・耳栓
でしょうか。
また、就寝時ではありませんが、気になるのが食事の味の物足りなさです。
入院してしばらくは、おかゆか重湯でしょう。
ここで便利なのが
・ふりかけ
・梅干やザーサイ
です。
もちろん、医師の承諾の下。
本当に最初のうちの食事が楽しくなるかはココにかかっていますね。
むしろ、体調が安定してからの食事はうまいですよ。最近のは。
さて、ここまで書いて一旦持ち物を整理すると以下になります。
・割り箸(洗う体力はないです。)
・紙コップ(コップ付きのところは不要。)
・除菌ティッシュ(確かお手拭でるとこと無いところがあった気が)
・スリッパ
・パジャマ x 複数
・下着 x 複数
・ハンドタオル x複数
・箱ティッシュ
・髭剃り
・タオル
・歯磨きセット
・トイレットペーパー
・洗髪剤
・石鹸
・洗剤
・お金
・運ぶ道具(汚れ物用/洗物用ビニール袋)
・イヤホン(これが・・モノラルなんだわ。大抵。)
・TVカード(1000円くらいで、最後に残った分は払い戻せます。)
・ハンディゲーム機
・PC
・音楽プレイヤー
・本
・マスク
・寝汗で汚れたものをしまう袋・耳栓
・ふりかけ
・梅干やザーサイ
ほか、こっそりネタでは
・携帯充電器
→ これ。結構重要。
・小銭
→ 両替って結構、嫌がられます。
・お財布
→ 入院中は何かとお金を使います。
鍵つきの引き出しが付いてますが、常時札を見せるのはやめたほうがいい。
小銭用、支払い用のお財布は別に持ったほうがいいです。
・帰りのタクシー代
→ 実は忘れがち。
入院中に休日退院やGW、年末年始退院だとお金が下ろせないことも。
ヘロヘロで歩いて帰るわけにはいきませんよ。
・ストロー付きのペットボトル蓋
→ これは、便利。
正直、起き上がれない人はペットボトルで飲むのすら無理です。
ストローとか付いてるフタってのが100円均一で売ってますのであれをどうぞ。
・フック
→ 寝たきりだと、ゴミ箱に到達できません。
鼻をかんでゴミ袋が頭の横にあると便利なのです。
で、ベッドにフックや輪ゴムでビニールをぶら下げる。
これが、一番便利。
さてさて、PCや本など娯楽を除いても意外に多いでしょ?
太字が救急入院でも最初に欲しいものです。
でも、こんなもですよ。本当に。
ま、10日前後の入院の場合でこれですからね。
一応、パジャマ(浴衣系)とかレンタル品がありますが、1日に2,3回変えるので持ってきたほうがいいですよ。
以前、企業立病院に行ったときは箸がでてびっくりした経験がありますが、あれは本当に珍しいと思います。
さて続いて、ここからは入院中に気をつけておくべきことです。
1.治療計画書を受け取る
2.点滴は落ちきっても看護師がこないようなところはやばいです。
次からは落ちきる少し前に看護師を呼ぶようにしましょう。
実は落ちきってしまうと、血が逆流したり凝固したり、対応薬剤いれられてかなり辛いですよ。
信頼どうこうではなく、お互いにフォローをする気持ちで。
3.何事もちょっと前にナースコール。
看護師は忙しいのですぐにはこれません。
4.点滴は
・どんな薬か
・何時間で落ちきるのか
を聞いたほうがいいです。
5.重要な話は、家族や近しい人と聞きましょう。
重病だと、頭おかしくなってますよ。視野とかも。
今度は逆に入院中のお見舞いについてです。
1.内科にかかってる人に食べ物を持っていくのは相当考えてからのほうがいい。
→ 量、賞味期限、匂い など意外と気にしていないことが・・。
入院中、あまりモノは食べません。
2.大人数はダメですよ。
→ 大部屋の場合特に。
動けないレベルの人を見舞うなら休憩室までいけないのは理解しておいたほうがいい。
3人は多いです。
会社や部署で行く場合、人数を絞ったほうがいいですよ。
3.小声でね。
→ 大部屋の場合。
4.10分が限界だと思う。
→ 体力のレベルの話。
寝たまま。=5分限界
自力でベッドに座れる。=10分限界
休憩室までいける=限界までどうぞ。(てか、知らん!そこまでいったことないし。)
5.事前に連絡してからのほうがいいですよ。
→ 特に女性は。なんていいますが、男性も。
頭洗えないし、ぼさぼさだし。整えるといき絶え絶えだし。
はぁ・・。
長くなってしまったので、入院=医療費の話までいきませんでした。
それは、また後日。 -
10日ほど空いてしまいました。
何してたかって言うと、GWらしい生活を・・・途中までしていて最後になってまさかの体調不良です。
GW中の夜中で病院もなく救急になりました。
で、1週間まるまるぶっ倒れておりました。
まだ、体調はいまひとつです。orz
あ、急ぎで救急で検索しちゃった人のために、(いや、ヒットしちゃうんだよね。ブログって。)
責任取れ!とか、言われても困るので必要な人だけ自己責任で自分の参考にしてください。
私は、責任持ちませんので、ブログなんか読んでないで、急ぎの方はさっさと救急車呼んでください。
お大事に。
救急は、119。
呼ぶべきか迷った場合は、頭に #7 をつけた #7119です。
救急相談センターというところに繋がるそうですよ。
どちらも携帯・PHS OKです。
ただし、ダイアル回線は、#7119 は使えません。
23区:03-3212-2323
多摩地区:042-521-2323
とあります。
※ 2010年5月時点情報です。
※ 東京での話です。
詳しくは、下記、「東京救急相談センター」をどうぞ。
病院案内までしてくれるそうです。
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/kyuu-adv/soudan-center.htm
119は、全国共通ですが、#7119はどうなんだろう・・・。東京だけなのかなぁ・・?
まぁ、息ができなくなりそうとかなら119で良いと思いますが。
一応、数年前、自宅から自分ひとりで救急@東京23区by呼吸困難 を 呼んだときの流れです。
本当にいまいま救急ではない時にだけ、読んでください。
やばい人は今すぐ、119 で充分です。
迷う必要はありません。
下記途中、かなり独り言が入りました。重要な流れは下線にしてあります。
そのさらに下に東京でタクシーなどで呼んだときの手順も書きました。
番号プッシュ
救急:119
救急相談:#7119
実は、パニックでこの番号が本当に出てこないんです。
びっくりしますよ。
私も、間違えましたし。
↓
Call は、即応答ではなかった気はします。
↓
「救急ですか、火災ですか?」 みたいなことをいわれるので、救急 と回答。
↓
確か、先に状態を聞かれた気がします。
で、本人なのかも聞かれた気がします。
↓
住所と電話番号を聞かれます。
いや・・・もっとなんか聞かれた気も・・。
(これが息絶え絶えの時はかなり辛い・・。 (;;;´Д`)
↓
で、到着間際まで電話で励ましてくれます。(たぶん・・記憶では・・。いや・・どうだったか)
↓
その間に、できれば
保険証と
家の鍵と
携帯、
財布
の4つだけ用意し、玄関に向かいます。
かかり付け病院がある人はそこの診察券もあれば良いです、お金がない人は小銭を持つほうがいいです。
そのまま入院すると飲み物すらないですよ。
あと、救急の人が家に来ると戸締りとかしてくれるので、その際、鍵を渡す必要があります。
鍵は、救急車に乗り込むときに返してもらえます。
↓
20分程度で救急車到着します。
(ちょっと、実時間は正確に覚えてません。)
注意すべきは、自分を発見してもらえないことです。
実は、住所だけではピンポイントには来てくれません。
できるだけ玄関近くにいて、車が着たらドアを開け近所の人にも見つけてもらうのが大切です。
冬場は、寒いですので救急車到着までに悪化しかねませんから可能な限り家にね・・。
私は、玄関の扉に挟まる感じでそのときは倒れていましたが・・。^^;@真冬。
↓
救急車内へ搬送されます。
実は、意識があるとこれが一番恥ずかしい。
皆さんガン見です。
こっちパジャマでよろよろです ^^;
※※ ここから後は、救急隊員、医療機関によるフルオートの流れなので駄文です。
※※ 緊急時には読む必要すらありません。
※※ 急ぎの方は、さっさと 119 へお電話してくださいね。
※※ お大事に。
↓
救急車内で初期処置とか検査とかやります。
その間にかかりつけの医療機関と連絡したり、近くの救急を探してくれます。
これが長い。記憶では30分くらいかかった。(それ以上か?)
↓
当然、辛くて意識なくなってくるのですが車内で色々書かされた気がします。
で、救急受け入れ先を見つけると後は猛スピードで発車します。
が、1次受け入れとか2次受け入れとかあるらしく、私は2つ回りました。
↓
病院に到着するときには受け入れ待ちされています。たぶん。
(もう、その頃の視野は凄い狭くて・・・記憶が・・。)
で、覚えておく必要があるのがあります。
たらい回した病院にも医療費を支払うということ。
もちろん、後日支払うのですがこの時、途中途中の病院名をきちんと覚えておく必要があります。
私の場合、(2時間くらいで)転院したときは、救急車に乗る前に病院名を看護婦が連呼してました。
「後日来てくださいね!来てくださいね!○○病院ですよ!」
みたいな。
これ・・後から転院先で聞けばいいなんて甘いみたいです。
私の場合、搬送途中のことは分からないから救急センターに聞いて。と、入院後医者に言われました。
↓
で、救急で到着したからといってすぐに医者が来るわけではありませんし、処置もされません。
内科なのか外科なのか。
これは大きく順番を分けている気がします。
処置室の広さによりますが、かなり頻繁に運ばれてくることもあればそうでないことも。
順番は、あっち見てこっち見て。という感じです。
ちなみに私は社会人になってから救急車での救急を3回くらい受けていますが、対応は本当に病院によってばらばら。
同じ病院でもばらばら。
30分は普通に放置されますよ。内科は。
ちなみに私はその時
・血中酸素量低下(普通の人は死んじゃうレベル)
・呼吸ができないほどの咳
・熱発 か、その逆
・吐き気と下痢
でしたが。
↓
運がよければ、(かかりつけ病院なら)担当医、または病状と合致した先生が対応してくれます。
明らかにインターン?と思える人もいますし、○○科の先生は今いないけど大丈夫だよ~ん。
って、宣戦布告してくる先生が大抵対応しています。自分のときは。
(あれって、科の先生を呼び出してる最中ぽい。30分くらいでちゃんとした先生がくる。)
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で、入院するための検査とかやります。
もはや瀕死ですが・・普通に院内を移動させられます。
↓
入院が決まった頃か、その間かに手続きができそうな人に連絡させられます。
番号を聞かれて掛けてもらうか、自分で院内PHSなどから掛けさせられます。
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で、容態次第では入院。(苦笑
私はそこから10日ほど入院しました。計14万程度だった気が。
医療保険に入ってないときついですよ。保険なら2/3は帰ってきますから。
この時、初日は病床の空き具合によりますが、差額ベッドか大部屋か。見たいな選択を迫られます。
大抵、差額ベッド行きですが、差額は払わされません。
2日目から差額分が発生します。たぶん。
私の入った病院では、差額ベッドとは、病室のランクのこと。
大部屋で日当たりも個人冷蔵庫も無いのが一番下のランクで確か治療費のみだった気がする。
大部屋で日当たりはよい。がその次
大部屋で日当たりも個人冷蔵庫もロッカーもある。が、その次。(ここで+6000円位/日)
で、差額ベッド と呼ばれる完全個室&お一人様専用トイレ&風呂付&液晶TV見放題が○万円だった気が・・。
もちろん、液晶TV・・・見てるどころじゃございませんので、無用ですw
入院費で一番高いのが実はベッド代です。
家計が苦しい場合には、一番下ランク部屋などに移してもらえますので相談してみてください。
(もちろん、どの病院かによって話は違ってきますが・・。)
あ...。
救急で、急ぎ検索しちゃった人はココから先はさらに駄文ですので、別のサイトへ行くか、救急へ電話してくださいね。
どうぞ、お大事になさってください。
さて、救急車。
到着までは、大体タクシーと同じ10分とかそんな感じだったと思う。
関東だけなのかは分かりませんが、救急車が出払っているときは代わりに消防車が来ます。
あれって・・たぶん初期処置の為だけですので、搬送はしないと思います。
大抵、その3分くらい後に救急車が着きますので、その救急車で移動することになります。
ちなみに2回目に呼んだときは、前回の恥ずかしさから「近所にきたらサイレンはならさないで!」といった記憶がありますが、ちゃんと直前まで鳴らしてきます。(苦笑
いや、あれって周りの人が気になって、出てきてくれるから、家が分からないときに家の前で倒れてても見つけてもらえるっていう効果があると思う。
私の場合は、2回とも呼吸困難による酸素不足で、苦しさのあまりに怒鳴り気味で呼んだ記憶があります。
床を這って玄関まで行きました。
そんな状態でも、救急応答の担当者は凄い冷静に対応してくれます。
(いや・・こっちが死にそうなのでかなりイラっとするんですが・・・。)
呼吸困難なので、時間によって、たまに安らぐこともあるのですが、気を抜くと気を失いそうになります。
ので、電話後に一つ目やることは、玄関の近くまで行くことだと思う。
玄関さえ空いてれば、救急隊員も入ってこれるし。
救急車を呼ぶまでもなさそうだが、休日、深夜なので救急で見てもらいたい人は、最寄の救急病院に電話して受付てもらうのが良いです。
一応、その場合、(ごめんなさい東京の場合です。)自分で病院探して、自分で電話する手順。
病院へ電話
かかり付けや最寄の救急病院がない場合や分からないときは、下記「東京救急病院案内」 をどうぞ。
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/kb/index.htm
モバイル用:
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/kb/m/index.htm
自分の状態、かかり付けの科目を伝えます。
夜間や休日などは入り口が変わりますので
「○○館の○○番窓口までお願いします」 というのを聞き漏らさないこと。
↓
交通手段をゲット
民間救急コール:0570-039- 099
PHSなどから:03-3262-0039
※ 救急コールでタクシー手配すると救急講習を受けたドライバーを紹介するらしい。
帝都無線:03-3643-6881
東京全域タクシー:03-3573-3751
日本交通:03-5755-2151
※ 雨だと繋がらないことが多いので、私は8箇所ほど番号を控えています。
※ どんなに死にそうでもタクシーはノンビリやってきます。20分は待ちますよ。
↓
その間、ドライヤーとかのコンセントを抜く(火事対策)
電気を消す
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保険証、携帯電話、マスク、財布 をもって鍵を掛けてタクシーで病院へ行きます。
↓
よほど、ヤバければタクシーの中で自分の代わり動いてくれる人へ電話します。
↓
病院到着。
夜間や休日は救急窓口から入ることが多いです。
救急とはいえ、救急車で来た人とは対応も運ばれる部屋も全然違います。
病状は、自分で紙に書かされました。
で、普通に診察待合室でまたされます。
30分~2時間。
かなり長い時間を同様に体調の悪い幼児や患者と一緒にいますのでマスクは、自己防衛のために持っていったほうがいいです。
結構、地獄の光景ですよ。ぐったりした人、嘔吐する人、咳が止まらない人、点滴中の人。
そんな状態で待合室は20人くらい。
↓
名前が呼ばれていよいよ診察前面接です。
もちろん、病状が内科だろうが外科だろうが担当医がその専門家であることはまずありません。
酷いときには眼科がでてきます。(本当にorz)
以前、夜中にひざの皿をやって、40度以上の熱がでたときは眼科が出てきました。
で、一言「そんなんでこないでください。」の一言対応に親がぶち切れて、別の病院へ転院したことも・・。苦笑
とにかく、どの道最初は検査にまわされます。
咳が止まらないなどは、大抵レントゲン室に自分で行きます。
食中毒系は、血液採取もやるのかな?
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で、その後しばらく待合室で待たされて、ようやく診断。
正直、この診断は気休めだと思っています。
とにかく私の場合、おかしな薬を渡されるわけにいかないので、処方してもらった薬なら安心して飲めることが一番の目的かもしれません。
えっと・・・あまり効きませんよ薬。
たぶん。
今回私は、2日分薬出されて、私は7日間ぶっ倒れてましたから。
あ、救急の場合、薬は院内処方されました。
補足すると、実は、担当医が誰だったのかを領収書にはかかれないことがあります。
理由はたぶん、訴訟回避なんじゃないかと思うのですが、「診断あってる??」って思うときは、医者の名前をちゃんと確認しておくほうがいいですよ。
後から、「○○先生に診てもらったんですが」って、担当医にもいえますから。
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その場で、薬代と治療代を支払います。
たぶん、救急車でない以上、救急でも初診料(特定医療機関なら3000円くらい)ってのを取られた気がします。
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大抵、自分でタクシーに乗って返されます。
で、帰り際結局呼吸困難で瀕死になったのがこのたびの体調不良・・。
最悪でした。
過去2度の救急車、3度の救急、4度の救急入院を経た感想等々を書きました。
今回再び救急で病院を訪れることになり、久々に病気の怖さと独り身の怖さを感じた次第です。
少しでも参考になればと思います。
ということで、まとめ。
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救急:119
救急相談:#7119
持ち物:
・保険証
・お財布
・鍵
・携帯
・マスク(自分で行く場合)
なお、かかり付け病院にいく場合、
・診察券
も忘れずに。
自分でタクシー等で行く場合、
病院探し:
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/kb/index.htm
モバイル用:
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/kb/m/index.htm
民間救急コール:0570-039- 099
PHSなどから:03-3262-0039
※ 救急コールでタクシー手配すると救急講習を受けたドライバーを紹介するらしい。
※ 2010年5月時点情報です。
※ 東京での話です。
帝都無線:03-3643-6881
東京全域タクシー:03-3573-3751
日本交通:03-5755-2151
※ タクシーは一度使うと1年くらい住所を保持していますので、一度使っておいたほうがいいですよ。
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ずらずらと、書いてしまいましたが、こんな感じですごしてました。
責任取れ!とか、言われても困るので必要な人だけ自己責任で自分の参考にしてください。