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このブログは、睡眠障害や睡眠日誌 でのキーワードで検索されて来られる方も非常に多く、また、自作のフリーウェアとして公開している
睡眠日誌メーカー
及び
睡眠日誌メーカーLight!
のダウンロードページも頻繁に開かれていて、とても嬉しく思っています。
睡眠日誌メーカーLight!だけでもページ訪問は、半年ほどで100回以上ありますし、PVでならもっとあります。
ただ、DLしているかの正確な数が把握できないことなどもあり、本当にユーザがいるのかは正直わかりません。
そのため当初より考えていた、Ver,1.0 へのバージョンアップとベクター登録を近々やってしまおうと考えています。
Ver,1.0 では、ダウンロードサイトもここからベクターへ移す予定です。
このサイトでは1Mがファイルサイズの上限なのでマニュアルとかがいつも別になってしまうのも理由のひとつです。
また、自分の睡眠障害も、いまのところ少し良い状態にあるので、残り2ヶ月と自分の中で決めた期限で少しでも就業準備をしていこうと考えているのも理由のひとつです。
個人的な理由で申し訳ないのですが、給付が終わりそろそろ自分の家計も苦しくなってきますので、就業を考えなくてはいけないのは確実なようで、睡眠日誌をこのブログ上でDL数をとれないまま公開していくのには、サポートの限界がるなぁと感じました。
サポートといえば、睡眠日誌メーカーでは、日の出時刻の計算とそこからのメラトニン分泌開始予想時刻算出が行われるようになっています。
当初、この機能は国立天文台のHPにあった情報を基に算出していました。
現在その機能がどうなっていたかすっかり忘れてしまいましたが、記憶ではその情報を来年度分のシートとして追加してあげないといけなかった気がします。
毎年このサポートをするのもありですが、SEに戻るとそれどころじゃないのが分かっているため、その機能は計算式だけでいくか、シートの作成方法を提示するなど対応を考えていく必要もあります。
また、おそらくVer1.0にあげてしまうと、よほどのコトがない限り機能の追加は無いと思います。
そのためできればいまいまでのバグや明らかに使っていない機能、足りない機能、サポートや配布、使い方の質問などあればこの際ですのでご連絡いただけると参考になります。
もちろん、すべてに対応できるわけではないのですが、それでも他にないニッチなプログラムでしょうから必要最低限の機能が抜けているならば追加できるようにしたいと考えています。
お礼といっても何もできることは無く、仮にこのプログラムが有料化(たぶん・・ない)したり、リンク切れしたり、Verアップ時などでも無料でメール送付できるようにするなどくらいしか思いつきません。
使ってみた感想などでも良いので、よかったらブログまたは、アンケートメールフォームから送っていただけると幸いです。
(何度もお願いしてすみません。)
.... といいつつ、開発は明日から再開してしまいます。
どうぞ宜しくお願いします。
■ アンケートメール送信フォーム
http://bsn.cocolog-nifty.com/blog/suimin_nissi_Question.html
※ アンケートメールは、送信時メールアドレスとかがわかるわけではないので、匿名でこっそり作者に伝えたい場合などにもご利用ください。
(逆をいえば、同じ人であるか分からないので、ハンドルネームは変えないでください。)PR -
ショックが大きすぎて、思考が停止してしまった昨日と今日。
それでも動かなければ、進まなければいけない。
そう思った。
深く沈む前に考えないこと。
そして、行動すること。
人生は、一度きりだ。
できないこともできることもある。
生きたい。
やりたいことがある。
まだまだ経験していないものを経験してみたい。
そのためにも、少しでも長く生きたい。
それなれば、まずできることをしよう。
自分には、PGも開発も音楽の趣味もある。
動画作成や写真撮影だって楽しめる。
自分の興味にそれらがあったことに感謝だ。
もちろん、まだまだ触れていない世界だってある。
生きよう。 -
お盆参りで帰省し、帰宅。
保険組合から届いていた通知書を開くと、
被保険者資格喪失通知
だった・・・。
激しく落ち込んだ。
最近、なんだか色々とあって、別の病気で自由に動けずただ呆然とすごしてしまったのが記憶の欠落と注意力を欠いていた・・。
ありえないことに、保険料の入金を忘れていたのだ・・。
後から入金はできないことは知っていたが、食い下がって聞いてみた。
やっぱりダメだった。
というより、ダメそうなのであまりしつこくは聞けない気がしていたので、食い下がったというのもおかしいかもしれない。
激しく凹んで、昨日はその通知を見てからしばらく何もできなかった・・。
記憶を辿ってもよく分からない。
仕方ないので本日は、通帳記入に行き本当に入金の予兆が無かったのかを確認しにいった。
入金直前に入金額と同等の金額を下ろすことにしているのと、その金額は普段下ろさない高額なため、分かるはず・・。
しかし、記録にはその気配が無かった。
もうダメだ・・・。
心がぽっきり折れました。
情けない自分、傷病給付も今月までだったのでいかにもそれ目当てでやめたかのようにも見えているのも嫌だし。
それ以上にやはり、記憶が形成されていないこと。注意力がおかしくなっていることがどうしようもなくショックで、呆然としている。
日記でも書かないと頭がおかしくなりそうだ。
そして、保険料が上がることも辛い・・。
実家に帰省し、残り半年の保険期間でどうやって生きていこう・・・そう考えていた矢先のコト・・。
余談だが、住民税が今はかかっていない。
年収150万以下はかからないのだそうだ。
知ってはいたが、それはそれでなんともショックだった。
が、住民税のタイミングとあわせて支払っていた保険料。
今後忘れないか不安だったが現実になってしまった・・。
つらい・・。 -
昨日は、睡眠障害で休職してからの1年半を振り返っての投稿でした。
今日は、睡眠障害や治療現状、そして、一年半たってのいまの病状がどんななのかを書いてみます。
まずは、どんな睡眠障害を持ってきたかを書いてみます。
睡眠障害(と、思わしきもの)を発生してからはすでに20年近く経ちます。
子供の頃かそれほどすんなりと寝ていたとは思えませんが、夜更けまで眠れないというのを繰り返し始めたのはその頃だったと思います。
小学生の頃に「エルム街の悪夢」という映画で眠ることに対する強烈な恐怖心があり、夜中に独りではトイレに行けなくなったりした。
中学時代にいわゆる 怪奇現象 というものを体験してから眠ることが怖くなり、3時までは絶対に寝ないということが続きました。
(うしみつどき=3時という解釈。それ以降はでないだろう!と、自己暗示もあった。)
中学・高校時代は、大体4時くらいまで眠ることはなく、夜中によくコンビニに出かけていました。
その後、専門学校の卒業研究などで徹夜、貫徹を繰り返しその状況はさらに悪化。
20歳からはPGとしてIT業界に新卒で入社。
毎日毎晩終電帰りを繰り返す。
その後、21歳からはチームリーダー等々を担当し始め、徹夜が続き、会社に泊まる日々が始まる。
22歳ごろから移動体関連の開発でチームリーダーで状況はさらに悪化。
自律神経をおかしくしたのか夜中に寝ていて失禁するまでになる。
また、頻尿もこの頃から悪化。
同僚は、副交感神経異常と診断され朝起きれないような症状の人々が半分くらいプロジェクトを占めていた。
その後、ライブラリアンなどで夜中のコンパイル作業&リリース&工場出荷などなど朝から朝まで働き尽くしが半年以上続くプロジェクトを経験し、睡眠障害はさらに悪化。
組み込み業界的に興味が無かったので、そのプロジェクト終了とともに退職、半年遊んでからオープン系の会社に転職。
※ 組み込み系とは、携帯の基本ソフトとか画面とかをプログラムする種類の仕事のことです。
※ オープン系とは、Windows/Linux などを活用したUI のある業務システムを作ったりする種類の業種です。
転職先では、組み込みと違い、ぬるいプログラマだらけですぐにそこそこの発言力や権限で仕事をすることになり、結局、またしても社運系プロジェクトばかり経験。
サブリーダー、チームリーダばかりやっていたが、PLもやることがあり結局、開発職では徹夜、貫徹が多発。
その後、社内SEとして3年近くそこそこ人間らしい生活を送るが時遅く、不眠症がもとで午前中に会社にいけることは無くなった。
それでも雇い続けてくれたお客様に大変感謝していたが、やはり開発職に戻りたくて会社を退社、10ヶ月ほど遊んで再就職。
転職先では、最初こそ余裕で仕事をしていたが、プロジェクトが躓くものにあたり続け、不眠症に耐えられなくなり、午前中に来なくなる。
2009年 、これではもうダメだと覚悟して睡眠障害治療の門を叩きました。
睡眠障害というレッテルは絶対に不利だ!
と、思っていたため1社目から断固として受け入れてこなかった睡眠障害での休職でした。
悩みに悩んだのですが、体調不良と会社への不信感等々が重なり、結局、残りの人生の長さを考慮して、休職を決意しました。
・・・あれ・・・。
長くなってしまったので、治療現状についてはまた書きます。 -
休職してそろそろ1年半です。
1月ほどブログ更新ができていませんでした。
理由は、体調不良(主に痛み)によって椅子に座ることができないためです。
痛みによる体調不良に加えて、回復しない睡眠障害、長期失業中というプレッシャー、給付終了間近という悩みなども重なり脳みそが思考を停止していた一ヶ月でした。
そして、ある意味これが本当の意味での休職者なのだと痛感した時間でもありました。
去年の2月3月4月付近は、本当にウツのような症状から抜け出すことと気持ちを復活させることに時間を使っていました。
1日に3行の文字をメモするのもやっとだった記憶があります。
半年というスパンが見えてきた頃から、徐々にもっと気楽に取り組もうと考えるようにし始めました。
その頃から音楽制作とかを再開してみたりして、曲作りなどで気を紛らわしていた気がします。
エンジニアとしての何かをする気には到底なれず、本を読むこともありませんでした。
ところが、8月に実家に帰った際に空き巣に入られた模様でドアの覗き窓が破損していたり、クーラーの設定や鍵が開いていたりと不振なことが続き、自宅にネットワークカメラを設置することにしました。
そこから少しずつNW関連の本を読み直したり、監視カメラの画像バックアップ用サーバを立てたり、関連したスクリプトプログラムを作成したりとエンジニアらしいことへの興味が復活していきました。
それとともに徐々にエンジニア向けの本も読む気力が戻り始め年末の12月。
睡眠日誌の原本を医者から返却されなかったことなどで記入する用紙がなくなってしまい、睡眠日誌メーカーの制作に取り掛かります。
といっても、12月は提出直前になって2日ほどで作った簡単なものですが。
PGを組むと少しずつ気力のようなものも復活してきました。
改善欲求というかそういったものが動力源になったのだと思います。
気が付くと年が明けてしまいました。
正直凹みましたが、年始は何かと気力が回復するもので、その勢いをそのまま利用してブログを再開することにしました。
それがこのブログです。
ブログを再開して色々考えて、色々なことに気づいて、整理もできて。
何より休職中で人と会わず、会話をしないから独りよがりなことを見つめなおすきっかけにもなりました。
以前もブログをやっていたことがありますが、やはり記憶と気持ちの整理が付くよいツールだと思います。
さて、そんなブログを書いていって睡眠障害についても触れる機会が増えました。
最初の3ヶ月は本当に色々なことをしてきた3ヶ月でしたが、その成果の一つが睡眠障害について今まで以上に考えることができたということかもしれません。
でも、そんなブログも更新する気力が萎えてしまうくらい5月末のなさけない診察、そして、病気、給付終了と病気による再就職延期の可能性のトリプルプレッシャーで色々考えさせられる一ヶ月でした。
30分程度(というより、普通に座ると10分で脂汗)座ることもできないので、ただひたすらベッドの上でした。
次第に気力も無くなっていきました。
立つことも30分は辛いので食事にでかけたり、散歩したりもできません。
買い物に出かけては、横になり、料理しては横になり。食べては横になり・・。
ただ、唯一の良い点は横になっているのと、痛みが継続しているため肉体疲労が大きく、眠気が強く出てくれるということです。
痛みが強いため目が覚めやすいという利点もあったのですが、痛みを長時間味わうのが嫌なので覚醒したくないというのもあり、葛藤の中ですごしてきた感じです。
昨日、痛みを伴う病気のほうのについて待ちに待った手術するかどうかの診断日がきました。
結果は、さらに1ヶ月薬で観察とのこと・・orz
でも、それで少し吹っ切れました。
ので、少し気持ちを奮い立たせてブログ書いてます。
次は、睡眠障害の現状とか痛みのある病状のこと、薬のこと、復職悩み、給付終了のこと、人生のこと・・・。
書いてみようかと・・・。
そんな感じです。